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デイリースイングの薦め

2014/09/16 10:15 のドル円は図の通りです。
前頁で記載のように、やはりエリオット5波達成のようで107.40の高値を更新しませんでした。
大雑把な考えとして、ワンチャート表示で見て、大きな波の数を数えたり、推進と調整の比率をみたりするのは基本です。
移動平均線は25MAと50MAの2本のみ表示させる。プラスして長期水平線。
これでいいでしょう。

1) エリオットの考え
2) 水平線でのレジサポの考え(短期・長期の任意の水平線)
3) フィボナッチの考え
4) ラインチャートでの高値切下げライン(任意の斜線)
  (基本的に、1時間足チャートで観察)
5) 値幅論・時間論


私がタブレットに表示させているのはこれだけです。
 (後日タブレットについても説明しようと思います)
ひとつの手法だけではなく、複合的な思考方法が必要だということが理解できると思う。
浅く広くでいいから、その必要性を認識する。

20140916.jpg

上図は、単純な中にも、様々な思考方法が組み込まれています。
注意--
RSラインが大事だからと言って、短期水平線だけを観察していたのでは、目先の狭い範囲しか見えません。

前頁の図を見て参考にして下さい。
そうすると相場展開を大きく捉えることが出来ます。
10pp位の狭いLCをつけてトライしていると、余程うまくピンポイントでチャンスを捉えないと「損切り貧乏」になってしまいます。ピンポイントで捉える練習は必要ですが、こだわり過ぎてはいけません。(初心者は、ポイント掌握は徹底的に練習したほうがいいですが、実戦になれば拘らないほうがいい。)

タイトなピリピリ感でトレードするのではなく、デイリースイングをするくらいの気持ちで、自分のポジションを見守る姿勢が必要です。

デイリースイングの薦め



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