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FOMC後

本日未明のFOMC発表は、早期の米金利上げ観測からドルが買われています。
(24:00直前のFIXでドル円107.40を上抜けたのも期待からでしょう)
結果、迷走の末の円高はなくなりました。
今回のFOMCでは、5分・15分で実体を残す方向は上なので、当然目線は「上」。
起点まで戻るもここを下抜けしなかったので、第3波のスタート地点と捉えてロング。
割と易しい判断でした。
20140918.jpg

今後の戦略は、上目線での押目狙い。
一時高値108.60をマークしています。スピード違反的な速さですね。
当然「調整」が入るので、注意して見て行きましょう。
ボラがあるときはインジが見やすいのでラクですが、違ったときは早目に切るか、若しくはナンピンでクリアできます。ナンピンは慣れてからにしましょう。回数制限や節目を捉えてのエントリーが出来ないと、「下手なナンピン、スカンピン」になってしまい損失を被ります。
目線がしっかりしていて適切なポイントを抑えていれば、一時の損失を楽にカバーして利益になります。経験してみることです。

指標などで大きく動いた後や、継続中でボラが高い時は狙い目。
インジでの判断が非常に楽チン。スキャルで細かく獲るには最適です。
何と言っても、動き出す瞬間が分かるので便利。



次にイギリスのスコットランド独立投票ですが、話題作りのネタのように思えて仕方ありません。

スコットランド独立反対予想、ブックメーカーが払戻金支払い
[ロンドン 16日 ロイター] - スコットランド独立の是非を問う住民投票の賛否がきっ抗するなか、ブックメーカーのベットフェア(BETF.L: 株価, 企業情報, レポート)は16日、独立反対に賭けた顧客への払戻金支払いをすでに始めたと明らかにした。ブックメーカーは賭け対象のスポーツ競技で、ある結果が不可避と判断すれば、早めに払戻金を支払うことがある。
同社は、投票で反対票が賛成票を上回る可能性が高いと判断した、と説明する。
http://jp.reuters.com/article/topNews/idJPKBN0HB1N620140916

Ladbrokes や Paddy Powerなど大ブックメーカー数社はただちにスコットランドの独立賭け率として7.2を挙げた。英国領の一部として残すほうには1.5の係数が挙げられた。ブックメーカーの出す係数は低ければ低いほど、実際にそうなる確率が高いとされる。
http://japanese.ruvr.ru/news/2014_09_17/sukottorando/

ブックメーカー各社は、「独立なし」と判断しているようです。
お金が掛かっているだけに民意が正しく反映され、新聞社の世論調査よりも確実な気がします。



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