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アルパリ破綻

2015/01/18(日) 東京新聞朝刊4面記事の紹介

スイス・フランの相場急変
FX業者に危機拡大

【ニューヨーク=共同】
 スイス・フラン相場の急変に対応できない外国為替証拠金取引(FX)業者に経営危機が拡大してきた。英国が地盤の「アルパリ」は16日に破綻したと発表。一方、米大手FXCMは顧客に約2億2500万ドル(約265億円)もの損失が発生したと明らかにした。
 スイス国立銀行(中央銀行)は15日、ユーロに対して設定していた1ユーロ=1.2スイスフランの上限を突然廃止。これをきっかけに、上限近辺で推移していたスイスフランは一時3割近く急騰。その後やや値を下げて16日は1ユーロ=0.99スイスフラン程度で推移している。
 これによって顧客が被った損失を肩代わりしきれなくなった、とアルパリは破綻の理由を説明した。
 FXCMの場合、これまでのところ顧客の損失を同社が肩代わりする状況は続いている。投資会社ルーカディア・ナショナルは16日、FXCMに3億ドルを融資すると発表した。FXCMは危機を免れたが、資本不足は他のFX業者に広がっている可能性もある。
 日本の金融庁は16日、日本法人アルパリジャパンの資産流出を防ぐため国内保有命令を出した。債権者や投資家の利益を保護する。
 FXCMジャパン証券は16日、「強固な信託の仕組みで顧客資産を保全している。(同社の)財務基盤に影響はない」との声明を発表した。

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20150117EURCHF.jpg

日頃ロスカットを付けないでトレードしているので、無防備の怖さを知りました。自己裁量で最終決済するにしても、50pp位の設定は習慣付ける必要がありますね。LCは必ず付けること、肝に銘じました。皆さんもご注意あれ!


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 陳満咲杜
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  円相場がその二の舞となる可能性も!?  (ZAI/DIAMOND)



本日引き続きアップ予定は

 ●Spiderインジの感度調整(微調整)について

 ●エントリーポイントを捉える(昨日ユロドル下落の場合)

 ●ユロ円検証(今後の展開)

  (以上は限定記事)

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