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今夜はECB指標

2015/01/22 21:45は欧州ECB政策金利の発表が予定されています。
22:30はドラギECB総裁記者会見。
同時刻に米)失業保険継続受給者数など。良い結果が観測されています。

欧州ECB政策金利発表は注目。
量的緩和に踏み込むか、今回は見送るのか。
個人的にはスイスショックの件もあり、早急に対処を図る目的も生じて、QE開始を発表するのではないかと思います。そうでない場合は次に述べるシナリオは無かったことになり、白紙に戻ります。予めINしていた場合は潔く撤退です。

主要指標の発表1時間位前から利益確定の動きが始まります。
短期筋が様子見のため撤退をするので取引量が減り、それまでの流れとは逆に動きます。
利益が出ている人は損をしないために撤退し、損失を抱えている人は継続して指標に賭ける人間の心理。

1)発表時間を起点として、最初にどちらに動いたかが重要。
 (5分足チャートに実体が残ることが必要、ヒゲで終わる部分はカウントしない)
2)バリアにぶつかって跳ね返ってきて止まるポイントはどこか。
 起点をオーバーしてしまったら静観。起点以内に収まり、最初に動いた方向に進み始めたらそこが第3波の始まりと看做す。(この場合、何らかの根拠が必要)
3)図に描いたようなオプションが観測される場所や、RS1~3の抵抗に合い、どう反発するのか、また上位BB±3とエンベロープの重なる場所でMAXポイントを捉えると、波の上下をより捕らえ易いのではないかと思います。

※指標発表後の動きを1分足チャートで見てしまうと勝てません。

戦略としては色々あります。(以前にもどこかで詳しく書きましたので省略します)
1)最初からINして発表を待つ(発表内容の公算にもよります---通常は激しく上下動されるとLCにかかるので危険)
 今回の場合は、ユロドルは↓、ドル円は↑の公算が大なので、試みようと思っている。
 少ない枚数をLCフリーで、スパイエントリーの予定。最初の振れを超短時間狙おうかと。スプが広がるのでスプ負けが心配ですが。
2)次のチャンスは第3波狙い。スプが落ち着いた発表30分後くらいからテクニカル的に読めるようになったところを狙っていきたいと思う。複数通貨を同時にトライしようという無謀な企みもあるが、実行出来るかどうかは不明。
3)1時間足のSpiderインジがきれいなチャンスを描いているかどうか、これで1時間前に決めることにしている。

15:00現在、4時間的には、ユロドルは↓、ドル円は↑、を表しています。

20150122-1.jpg
ドル円も難しい動きをするかもしれない。というのは、ユロドルでユロ売り・ドル買いとなって下落した場合、ユロ円がこれに引っ張られる可能性があり、ドル円に影響を与える。ユロ売りの規模次第で(ECBの発表内容如何によっては影響が大きいかもしれないことも考慮したほうがいい)。

20150122-2.jpg

15:05記載

20150122-3.jpg
(16:30)

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