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日本人人質殺害か?

ISISに拘束されていた日本人人質 後藤健二さんが殺害されたという残念なニュースが今朝・・・
危険な状態に置かれていた後藤氏ですが。

関連サイトから引用

2015年01月23日(金)
TBSラジオ ディキャッチャーズ ボイス
宮台真司

http://www.tbs.co.jp/radio/dc/fri/
日本人拘束事件の背景。各国の報道から見えてきたこと
事件の背景に何があったのか伺いました。

安倍首相のエジプトカイロでの会見 で、

「テロと戦う周辺国だけを応援します=ISISと戦っている国を支援するために2億ドルを出します」

人道支援とは言っていない。

これじゃ、日本人が標的にされても仕方ない。

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2015年1月22日 (木)
植草一秀の『知られざる真実』
http://uekusak.cocolog-nifty.com/blog/2015/01/post-0116.html

人質の危機を誘導した安倍政権の外交

安倍晋三氏は昨年9月に国連総会出席のためにニューヨークを訪問した際に、イラクのマアスーム大統領と会談した際に、「日本は,イラク政府も含む国際社会のISILに対する闘いを支持しており,ISILが弱体化され壊滅されることにつながることを期待する」ことを表明している。
このことは、その内容を明らかにしている外務省サイトに掲載されている。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me2/iq/page1_000073.html
また、日本経済新聞は、これに先立つ9月23日に行われた、安倍首相とエジプトのシシ大統領との会談について、「首相「空爆でイスラム国壊滅を」 エジプト大統領と会談」の見出しで、次のように伝えている。
http://www.nikkei.com/article/DGXLASDE24H0A_U4A920C1EAF000/

「安倍晋三首相は23日午後(日本時間24日朝)、エジプトのシシ大統領と会談し、米軍による過激派「イスラム国」掃討を目的としたシリア領内での空爆について「国際秩序全体の脅威であるイスラム国が弱体化し、壊滅につながることを期待する」と述べた。」

安倍首相は、空爆によるイスラム国(ISIS=ISIL)の壊滅支持を明確に宣言している。

この安倍首相が、この1月17日、エジプトで開かれた「日エジプト経済合同委員会」で中東政策について、次のようにスピーチした。

「イラク、シリアの難民・避難民支援、トルコ、レバノンへの支援をするのは、ISILがもたらす脅威を少しでも食い止めるためです。地道な人材開発、インフラ整備を含め、ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します。」http://www.mofa.go.jp/mofaj/me_a/me1/eg/page24_000392.html

安倍首相は
「ISILと闘う周辺各国に、総額で2億ドル程度、支援をお約束します」と述べたのである。

その内容はともかく、安倍首相は、空爆によってイスラム国を壊滅することを支持し、このイスラム国と闘う周辺国に2億ドルを拠出することを表明したのである。問題は日本が直面している局面である。

邦人である湯川遥菜(はるな)さんと後藤健二さんがイスラム国に拘束されている状況下で、安倍首相が
「空爆によるイスラム国の壊滅を支持し」
「イスラム国と闘う周辺諸国に2億ドルを拠出する」
ことを公式の場で発言し、これが日本政府の公式サイトに掲載されているのである。
これでは、人質の危険を日本政府が誘導したと批判されても仕方がないということになる。
この責任は極めて重いと言わざるを得ない。
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日本国の安倍首相、海外に行ってチャラチャラ顔で金をばらまいて敵を作り、地球上の日本人を危険に貶めている。
今後同じような事件が続く可能性は大きいと覚悟しなければならない。

不謹慎を承知で言えば、ハラキリと首切りは我がニッポンのお家芸かと思いきや、イスラム国もやっている。自爆テロもそうだ。人間魚雷「回転」や「ゼロ戦」での特攻、爆弾を体に巻いて突撃する「爆弾三勇士」など数えきれない悲劇を、日本がやってきたことを忘れてはならない。反対するものを何でもテロと称してしまう最近の軽薄さ。歴史は繰り返されている。基はと言えば紀元前からの宗教対立、イスラエルの存在、アメリカ・ブッシュの戦争行為、全て関係している根深い問題。嫌な出来事です。

泥沼に足を突っ込む安倍政権の馬鹿さ加減にも、うんざりしている。






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