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チャート比較

昨日は2012.09.04ユロドルで、THV4の検証をしました。


11回ものトライをして、ひとつひとつの確実性に迫ろうとしました。

(あまり良い結果にはなりませんでした。)


でも、たった1日だけの検証に意味があるのかな、とも思えます。


確率とはそんなものではないはずです。


9月5日(水)欧州時間での上昇を1回捉えれば100p獲得できるので、狙うのはそこ。


細かく10p狙いにいき、勝率を弾いても仕方ないし、1日1回の転換点が分かればいいわけです。


この転換点をTHV4とアリゾナ式チャートとで比較してみますと、


THV 1分チャート 17:35

    5分      17:55

   15分      18:30

   30分      18:30

全部が『買い』を表示するのが18:30分でした。


アリゾナ式

  従来の考えでいくと、MA25を上抜けしたポイントというと18:30になります。


自由裁量の目視でINするのと同じポイントを捉えています。


THV4 は早くから上昇を捉えていたと言えるでしょう。

早いだけに、上に下にモタモタする場所を見せられると、混乱することにもなるのですね。


動く時間帯の話しは前々から説明しているので、その時間にチャートを確認して 

1分・5分・15分が同じ方向を指したらエントリーするだけなので、

超簡単なことです。(遅くも早くもない時間)

これなら誰でも出来ます。


スキャルは速さが命ですが、デイトレは安全性が命です。


初心者もベテランも、巡り来る運は平等ですから、いかにチャンスを捉えられるかが勝負所。

波に乗れなかったら、微損で潔く諦め、次を狙えばいいのです。

このとき、大きく負けないようにすることが大切。執着しない。


さらに、時間という概念を考慮に入れると、無駄なエントリーがなくなり、効率よく大物を狙えます。


動きのないレンジ相場の時間帯は、期待しないで1分・5分で狙っていくなど、方法を選択すれば

このTHV4だけでも充分に勝てるでしょう。


このTHV4ですが、細かく獲りにいったときの可能性は余り高くないですから、回数をやらないように。

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この図では、『買われ過ぎ』 と 『売られ過ぎ』 のサインが同時に出るなど、混乱していますが、

従うのは『大きな時間足』 の方です。
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THV4なら、勘に頼らない方法で、誰でも大物を釣り上げることができます。

興味のある方は、ダイバージェンスをより詳しくご覧になられることをお薦めします。

トレンド反転を見極める方法で、特に精度が高い分析方法がダイバージェンスです。
トレンドの反転が分かれば、トレードの精度も上がります。

ダイバージェンスとは、価格とオシレーター系インディケーターとの動きの逆行。
例えば、価格が高値を更新しているのに、RSIは前回の高値を越えられない状態のことです。
価格の勢いが弱くなったとき(Bear)などに出やすいパターンです。

上の図では、ブルーのラインがそれ。


「危険信号」「価格トレンドが転換するサイン」







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