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2015/02/06雇用統計

2015/02/06 22:30に米)雇用統計の発表がありました。
ユロドルはドル買いで下へ、ドル円は上へ、クロス円のユロ円は一旦上昇したものの下落(相殺)で、想定内の動きでした。
ドル円ですが、上昇して4時間チャートで引ける高値切り下げライン手前に位置しています。このラインを上抜ければ119.860まで。近い将来のターゲットは上目線で最高値狙いでしょうが、そんなに猛スピードで一気に上げることもないので一旦はここでもたつくはず。間近高値に再トライする態勢だがすんなり上抜けするかは分からない。シナリオは図のように三通り。ここでの抜け反発を確認しましょう。

ユロドルはカタチ的に上下200ppのレンジになっています。直近安値を下抜けるかどうか、ドル円同様月曜朝一のTOKYO時間スタートでの動きに注目です。

エンベロープに替わるインジも相当に良い働きをしてくれています。ただ、レンジにはめっぽう強いが指標などで急変すると過去ATRデータが途切れるため、役に立たないのが難点。
最も、大きく動く時は限られているし、殆どの相場はこれでカバー出来るので点数は85点くらいかな。合格点です。
指標予想に即してファンダで考えればドル買いなのは分かるが、一直線に動かれてはテクニカルも何もあったものではない。目だった第3波も作らないので、途中からINするのは難しかった。個人的にはユロドルインジがきれいに下向きでもあり、ファンダもその通りだったのでお試しSポジを数枚予め保有してました。
ユロドル1時間足も比較のためアップします。

20150207-1.jpg
ドル円4時間
20150207-2.jpg
ドル円1時間
20150207-3.jpg
ドル円15分
20150207-4.jpg
ユロドル

指標時の急激な上昇下降のMAXポイントは、ボリンジャーとトレンドラインの組み合わせでしか捉えることはできないようです。




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