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2015/02/13ドル円

2015/02/13(金)午前中のドル円

昨日午後、東京時間終了後の爆下げは余りにも急激でした。
日足BB+3σタッチなので、そろそろ下落かと身構えていたものの急過ぎて乗れず。
INして待ち構えるのではなく確認をしてからというスタンスがルールなので、致し方ありません。
午前中からその兆しは感じていました。
東京時間スタートからの安値切り上げトレンドラインまでの下落は、間近安値を下回っているので、「あれ?」ですよね。そろそろ利益確定の売りが入る頃合い。何時来るかと思いきや、トレンド押目と捕えられたのか一旦上昇。
しかし高値更新は出来ない。ここで若干揉んで、ゆっくり下降態勢に入るのかと思っていたら、です・・・。
それにしても17:25、しかし、急過ぎる。
見ていても、乗れない、、素早い。
様々な修羅場を通してATRバンドを試しているが、目安以上の安堵感があるし、これは使える。

これで目線は完全に下。指標時の第3波狙いに似ている。
22:00まで上昇しながら揉んで、さぁこれからという所で指標発表に。
今度は窓を明けて下落。結果はドル売りですか。
昨日はタイミングが掴めず、上手く乗れない一日でした。

20150213-1.png

20150213-2.jpg

20150213-3.jpg

日足BB±3σにタッチしたら、細かな確認はしなくても、
予めINして待っても良いというルールに変更しよう。
そうすれば獲れる。

BB-1.jpg


前頁に書いた「節目」について。
自分の習熟度=実力を測るバロメーターで、自己診断してみるといいです。

1) 正確にラインが引けるか
2) しっかり目線の固定ができるか(根拠が発見できるか)
3) 場所(節目)を認識して、待てるか
4) 正しくタイミングを取れるか
5) 利確ポイントを読み取れるか


総体的には、可能性の高いシナリオが描けるかどうかに懸かってきます。
継続性、再現性、優位性、これらは言葉で理解するというより肌身で実感として感じればいい。
コトバで言っているうちはまだまだ。
そして、ケースバイケースで軌道修正する柔軟性。
上記5点がクリア出来て初めてパーフェクトなトレードが出来るものです。
自分の弱点に気づけば改善が出来ます。

さて、あなたは何点でしょうか。

現在、リペイントしないシグナル表示を模索中です。
今回のような急激なブレイクアウトを予め察知する方法があるかも、検討中。




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