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Gさんからの報告

今日、レッスンを始めて6回目のGさん(女性)から結果報告を頂きました。
理解が早いのには驚きです。
以下本文を掲載します。
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1分足を見てのエントリーが1回もできませんでした。
引き続き来週も練習しようと思います。

26日(木)のユーロ円で13:05にショートでエントリーできました!
利確は4時間基本線まででした。
その後の戻りを待ってからのエントリーはできませんでした。
20150328-1.jpg

夜、19時ころドル円でロングができました!!
根拠はバンドの下限にあることと、ボリンジャーバンドにぶつかったこと。
短期のトレンドラインを上抜いたところで入りました。
スパイダー君も見ながらでしたが、
少し、エントリーが早かったかも?です。
20150328-2.jpg

ここでの利確が難したったです。
まだ下があるかもと思い、(←この考えが間違い?)15分足基本線あたりで利確しましたが、
その後、上にいったので、再度ロングできたのかなーと思いました。

しっかり相場の形態を考え、根拠をたくさん見つけようと思います。

(以上)
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場所と入口がしっかり理解できれば、次はエリオット理論で利を伸ばすだけ。
たった数回のレッスンで、素晴らしいです。

※画像は当方で作りました

以下は当方の返事です。

ご報告いただきまして、ありがとうございます。
最初にしては筋がいいトレードが出来ています。感心しました。

エントリータイミングがちょっと早いかもしれませんが、INする場所を適格に理解されています。
慣れればよりうまく捉えることができるでしょう。
(スパイダーの波の第1波より第2波の時のほうが長く持てます-----→エリオット第3波狙いになるから)
ATRバンドスクイーズ+BBオーバー、忠実に理解しています。

考慮すべきは、エリオットの波。
高値切下げや安値切り上げのラインを抜けたローソクは、
その後必ず、抜けた方向へ波を作って伸びていきます。
押さえ込まれれば、まだ今までのトレンドの継続と考えていいです。
それに間近高値(安値)の影響など。
これらを超えていれば逆行の恐怖心はなくなります。

エリオット理論を考えることで、利を伸ばすことができます。
そうすると出口も見えてきます。
ATRバンドのスクイーズを見るときは、短期足だけでなく
1時間足も同時に観察してください。
長期水平線(118.960)が強く影響していますのでチャネルラインと併せて考えるとサポの存在が見えてくるはずです。
また、V字の相似形(フラクタル---急激に変化したものは同傾斜角度で反発し易い)の意味するもの、など。
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こういう報告を頂けると大変嬉しいです。(ニコニコ)

明日はユロドルの昨日(2015/03/27)の急落後の上昇について検証します。
値を目で追うと自己矛盾に落ち込みます。
「チャートはプライスアクションで観察することが大事」ということについて考察します。




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