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2015/06/07 スパイダー解説

最近のMT4プラットフォームはいつの間にかBuild 830にバージョンアップされ、益々動きが鈍くなってきました。様々なインジを検討した後、そのままでトレードに向かうと、急な動きでフリーズしてしまうなどの問題が起こり、困ったものです。
それで、データフォルダのMQL4格納のインジを最小限に削り、テンプレートの内容を吟味して再構築したところ、大分改善されたようです。そして、現在検討中なのが、可能な限り表示チャート枚数を減らすこと。
スキャル用とデイトレ用の2枚の表示で相場の全ての動きが把握出来るのが理想型です。
チャートがサクサク動いてくれないと良いトレードが出来ないので、汗するに値する重要課題です。
兎に角重い。証券会社の注文チャートと比較して1秒以上の遅延が生じているのではないかと実感する最近の動きに、満足出来ません。この様な環境ではまともなスキャルは出来っこない。

最近の設定チャートを使い、カンタンなトレード法を以下解説します。

まず、ベースは1時間以上のチャートで現在までの展開経緯を大きく理解する。
日足始値や4時間足始値との位置関係や、推進波か調整波かを判断。(出来るだけ順張りで)
止められている長期の水平線(抵抗バリア)を意識する。
トレンドの出来具合を、高値切下げ・安値切り上げにラインを引いて確認し、三角形が描けていれば注意する。押目や戻り売りポイント、ブレイクが見えてくるまで待つ。
このように、相場形態を区別(環境認識)して、各々に合った戦略(シナリオ)を練る。
次がタイミング。
タイミングは絶対にスパイダー重視。
3本スパイダーに不慣れな方は、図のように超短期と長期の2本でもいいです。
1時間足に照準を合わせたら、超短期が目先の動きですから、それに付いていくように。(逆張りはお薦めしません)
この時点で目線が固定されていなければならない。小さな足から見始めると、目線の固定が揺らぎます。
頃合を測り、小さな足(1~5分足)でエントリータイミングをみてIN。
新設したスパイダーミニチャートは各時間軸でのタイミングが一目で分かるので便利です。
スパイダーの短期波1回目はスパイエントリー、2回目では本格エントリーを狙う。
ジャスト00.00分、00:30分の時間の切れ目で動きます。

このような見方をすれば、誰でも難しくはないはずです。

20150607-1.jpg

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この2枚でOK、かも。


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