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上海相場暴落

ニュースから

http://www.sankei.com/economy/news/150626/ecn1506260060-n1.html
2015.6.26 19:33

【上海株暴落】
中国バブル相場崩壊の前兆 前週から下げ止まらず 「所得倍増計画」に黄信号
 中国で株式市場の下落が止まらない。上海市場全体の値動きを示す上海総合指数は26日、前日終値比7.4%の急落となる4192.9で引けた。前週末19日の終値からみて、連休明け23日からの4日間で6%を超える下落だ。その前週は5日間で13%も暴落。2008年のリーマン・ショック以来の大きな下げ幅で、市場関係者は「バブル相場崩壊の前兆ではないか」とみている。製造業などは軒並み不振で、実体経済の裏打ちのない株式相場の脆弱性が浮き彫りになった。

http://toyokeizai.net/articles/-/73499
 景気減速下、中央銀行である中国人民銀行は2014年11月以降、市中銀行に求める預金準備率の引き下げや基準金利下げなど、景気刺激策を立て続けに実施した。金融緩和で生み出された過剰流動性が株高をもたらしているのだ。

景気減速でも株価は上昇?

世界中の国が経済減速に見舞われ景気刺激のためにと量的緩和に走っている。
そのためカネ余り現象が起き、株式市場へと流れる。
当然のことだが、実態経済に関係なく株価は上昇する。
上海市場がその道筋を辿っている。
バブルはいつかはじけます。
日本も、他国のことと笑ってはいられまい。
この国は現在実質賃金が14カ月連続でマイナスなんですよ。
実質賃金が目減りしているのに、景気回復しているというテレビ報道は現実を無視しているとしか思えない。
賃金アップは公務員と一部の大企業のみ。
日経平均が2万円を越えたから景気が回復したという、大本営発表を鵜呑みにする国民はいない。
GPIF(年金基金)が手前味噌的に買っていけば目先否応無く上昇するだろうが、これはバブルだから将来は必ず上海同様はじける。株価頼りのアベノミクスはメッキが剥がれたも同然。
大事なのは実態経済。




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