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思考の引き出し

当ブログでは、最初から初心者の視点で、見易くチャートを理解出来るようにと工夫をしてきました。
トレードを成功に終わらせるための三大要件、
1)目線の固定
2)場所
3)タイミング
これらがベストマッチすることが求められますが、ビギナーには大変難しいようです。
目線の固定だけをとっても、逆張り目線専門の方や順張り目線専門の方は多数存在しますが、ケースバイケースで両方を使い分けできる応用の効く方は稀有です。
例えば欧州時間スタート時の激しい動きで流れが急変しているにも拘わらず、目線を修正出来ないと致命傷になります。目線を変えるということは、価値観を変える作業で柔軟なアタマが必要です。
順張りとか逆張りという言葉は大きな流れに対する固定概念ですから、或る時間軸に限って言えばどちらでもOKな訳です。関係ないと言ってしまうと語弊がありますが、デイトレ程度ではあまり拘る必要はありません。
要は逆張り順張りを超越して都度局面に応じた適切なトレードが出来ればいい。
どういう場所で順張るか、逆張るかをマイルールとして決めてあるか。
前のページで書いたように、内側狙いと外側狙いが交互に変化する場合(通常はそうです)、片方の目線でしか観察できない方はクルマの片輪走行をしているようなもので、運転もおぼつかないものになるでしょう。
目線が絞りきらないうちに予想しない方向に動き、慌てふためく。
それでチャートが見えなくなったりもする。
内側狙いと外側狙いの思考の引き出しを柔軟に取り替えると上手くいきますよ。
それには臨機応変に取り出せる見やすいチャートが大事ということになります。

20150930.jpg

ATRバンド(白上下ライン)の空間を、小さいパイプ(黄色い帯)が上下しながら移動する様は、まさにゲノム解析図をみるようで、フラクタルも頷けます。

DNA.jpg


初心者でもチャート次第で中級者同等のトレードが出来ます。


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