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マイナス金利での動き

2016/01/29昼の日銀マイナス金利政策の発表で、ドル円為替や日経平均は混乱の末に上昇しました。
この時の対応は、従来の指標時と同様の考えが生きてきます。

1)サプライズで動揺を示す上下動
2)上昇→ストップロスを巻き込み急騰
3)上値抵抗に合い反転下落

上昇と下落の深さが各抵抗の大きさです。

問題は何処まで押し戻されるか。

この急上昇と急降下で間に存在したオプションは全て一掃され何も無いということに注目すべきです。
(この間の上値抵抗は皆無→上に向かいやすい)

テクニカル的には、
上下を問わず、反転確認は高値切下げ安値切り上げライン抜けと超短期ラインにカバーされた場所を探すこと。
ここがエントリーポイントになります。

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結果的には第3波狙いとなりました。

マイナス金利で物価上昇の効果は薄かったという欧州(ECB)の前例結果もあり、今回の流れは一時的な円安株高誘導に終わるだろうと思います。
マイナス金利、功罪両面=預金者から利子徴収例も―先行導入の欧州

1/29発表の米国GDPも大幅減速し、15年10~12月期では景気にブレーキがかかりました。

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スピードの出ているクルマは急には止まれません。
慣性の法則もあってまだ上昇傾向にありますが、何処まで行くか見守りたいもの。
Wトップなどの明確な下げサインが出てからでも遅くありません。
個人的にはフルレバで下を狙ってみたいな~!(長期ポジ)


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