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自己分析

進捗状況は---

現在の自分を見詰めることで、克服すべき課題が見えてきます。
また過去の自分との比較で、自信を持つことも出来ます。
どの点がまだ足らないのか、冷静な自己評価分析は向上過程に不可欠な作業です。

■Aさんの進捗報告

現時点で自分の進捗状況を報告させていただきます。
まず、レッスンを受ける前と後で一番変わったのはラインを引く精度だと思います。
ラインというものをどうやって引くのかMAzero様から教わったことで自分なりに試行錯誤しながらチャートの先を読む材料に徐々にですが使えるようになってきました。

レッスンを受けたことでトレンドラインは勿論のこと、チャネルラインも徐々に引けるようになってきました。チャネルラインを引くことでこれからどのあたりに押し目や戻りの位置が付くのかイメージすることが出来るようになってきました。
これをベースにMAなどの絡みを見ながらポジションを作っていけばいいのではないかと考えております。

また、以前は余り意識できていなかったエリオット波動も見るようになり、5波作っているように見えた場合、調整波が入ってくるのではないだろうかとの考えもできるようになってきました。
このようにいろいろな角度で見ながらも、変に予想せずにチャートに現れた事実についていくことが大切なのではないかと考えられるようになりました。

 ただ、まだ自分が未熟だと思うのは、ポジションを持つ場所がホールドしていい場所かどうかという判断に自信が持てておりません。これを克服していくためにはデモトレを使って実際にポジションを持ちながら、ホールドする練習をするのが大切ではないかと考えております。例えデモでも実際にポジションを持ってチャートをみるのとポジションを持たないでチャートを見るのとでは大分感覚が違いますし、ポジションを持ちながら練習することでホールドするスキルを身につけていけるのではないかと考えております。
デモトレをデモだと考えずに自分のリアルマネーだと思い、伸ばすのか、逃げるのか、凌ぐのかしっかり判断できるようにしていきたいです。
今まではチャートを観察しているだけのことが多かったですが、チャートのなかでチャンスだと考えたときに躊躇せずにトレードできるよう、ビシバシトレードをしてみて、どのような結果になるかみていこうと思います。

まずはデモトレで継続的に利益を出すこと。
その結果があって初めてリアルで継続的に利益を積み重ねていく土台が出来るのではないかと考えております。

チャートの傍観者ではなく当事者になって参加しないと経験値は上がりません。
クジラに追従するコバンザメの意識で、参加者全体の心理を読む練習をしたいものです。
持合いは何故そうなるのかといえば、「お客集め」です。
上狙い勢と下狙い勢を両方から集めておいて、先端を絞れば両方からせしめられるし、また最後に一方に動かせば利益が増すからに他ならない。
金曜日の大幅な行って来い相場も先導者のマインドが如実に反映しています。
日銀の起死回生の奇策とみるか、土壇場に追い込まれた最期の悪あがきと捉えるか。
クジラとその他大勢、両面で心理を読めばガテンがいきます。
心理戦の駆け引きです。


参考にしてほしいサイト
http://www.anpontan.info/sakata-5ho.html


■Bさんの進捗報告

 私は昨年4月、FXのトレードで数百万円の損失を出し、もう撤退しようかと考えていました。それでも未練があり、悶々とする日々が続くなか、たまたま先生のブログに出会い、藁にもすがる思いで指導をお願いしました。そして半年間で私のトレードスキルは飛躍的に向上しました。
 現在ではFXを始めて1年余りが経過しましたが、初めの半年間はユーロが暴落する相場で、とにかくユーロを売れば利益が出る状況でした。おめでたいことに「FXって意外と簡単だな」と思っていました。しかし、それはいわゆるビギナーズラックに過ぎなかったのです。

昨年4月、ギリシャ危機が終息するとともにユーロが大幅に反発し大きな損失を出してしまいました。通常の相場環境に戻るとともに、一体どうやってトレードしていいのかが全く分からな状況で途方に暮れる日々でした。それが先生の指導のお陰で文字通り人生が変わる大変貌を遂げました。先生には感謝の言葉もありません。大げさではなく人生が変わったのです。

先生の指導の流れに沿って、私のトレード能力の変遷を簡単に述べてみたいと思います。

(1)トレンドラインを引くこと。
これは最初に先生から厳しく教わったことです。指導されるまでラインなどはどうにでも引けるので意味がないだろうと考えていましたが、ラインは最強のツールだと今では考えています。

(2)長い時間軸で相場を俯瞰し、目線を固定すること。
私はスキャルが好きなので指導前は1分足だけしか見ていませんでした。しかし、1分足では相場のトレンドが分からないということを教えられました。スキャルでも週足、日足、1時間、15分などと長い時間軸から相場環境を把握することが如何に重要かを教えられました。

(3)ダブルトップ、ダブルボトムなどを常に意識すること。
トレンドラインと共通しますが、パターン認識が相場で勝つための必須の要素であることを教わりました。エリオットの波動も同様です。値動きだけを追っかけていると、このパターン認識を今でも忘れがちです。私は忘れないように紙に書いてパソコンのモニターの横に貼り付けています。

(4)先生の奥義であるインジを使うこと。
奥義ともいえるインジが複数ありますが、このインジが複数合致した箇所でエントリーすれば鉄板です。

(5)マイルールを確立すること。
トレード手法には個人の好みや得て不得手があると思います。先生の指導に従ってマイルールを確立し、ルールに沿ったトレードに徹することが最重要です。マイルールの確立には苦労しましたが、先生は何度も何度も指導をしてくださいました。裁量は必要ですが、基本的にはマイルールに沿ったトレードを行うことでいまでは大きなピップ数が得られています。

(6)損切りルールを決めてそれを守ること。
これがまだ私にはできていません。逆に持ってゆかれて評価損が膨らんでも、戻ってくることを祈るような気持ちで辛抱するストレスはかなり大きなものがあります。これは私にとって大きな課題です。

(7)もうひとつの課題は3~5ピップ抜きのスキャルではなく、デイトレードで1回のトレードあたり30ピップくらいを狙うことです。

(8)いまはまだリアルマネーではなく、デモ口座でトレードしている段階ですが、今年に入って、1日あたり40~50ピップが残せています。多い日は1日で100ピップを超えた日もありました。デモなのでストレスが少ないからでしょうが、リアルマネーで毎日50ピップを残すことが私の最大の目標、課題です。

(9)私は1分足を主に見る癖が付いており、スキャルになっていますが、5分足で1回のトレードあたり30ピップくらいを狙いたいです。チャートを後から見ると「5分足で大きく取れてたなぁ」と毎日思います。「5分足を信じる」ということがどうやったら可能かということも私の課題です。

以上のようにスキルが飛躍的に向上し、爆発的に利益が増え続けているとは言いましてもデモトレードの結果に過ぎず、まだ克服すべき課題はあります。しかし、先生が様々なアイデアを次から次に提示してくださったお陰でマイルールに自信が持てるようになっています。リアルマネーでもデモと変わらない成績が上げられる自信が沸いています。

先生は相当の使命感を持ってFXトレードの指導をなさっています。本当に頭が下がります。先生からは人間性までも学んだ思いです。私が苦悩している場合でも次から次へと新たな解決法を提示してくださり、スキルが瞬く間に上がってきました。才能、センスがない私でも毎日、数十ピップが獲れるようになったのです。本当に私の人生を変えてくださった先生には感謝の言葉もありません。


努力に意味があるのかは、成功してから理解できる。
本文引用
 努力はムダなことなのかというと決してそうではない。運に左右されるとはいえ、努力しないよりした方がよい。だが、ここで主張したいのは、そういった意味ではない。努力をしていないと、実は成功してからが大変なのである。
 必死の努力をして、結果をひとつひとつ積み上げてきた人は、その結果に対して自信を持てるようになる。こうした感覚は成功してからの心持ちに大きく影響するのだ。‐ - -.
http://kanemochi.kyokasho.biz/archives/6064

スキャルが好みならばスキャルで一流のプロになればいい!
これも一理あります。
しかし私も経験しましたが、スキャルで良い結果を残すには大局の理解が不可欠です。
大局を理解出来ると、デイトレのほうが楽なのでスキャルが馬鹿らしくなってきてやらなくなる。
これだけのこと。

デイトレの最適な入口探しにスキャルのスキルを発揮すると完璧なトレードに迫ることができますよ。
そう言う私自身、いつもいつも完璧トレードは出来ません。
だから理想を追求するのです。





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