RSS

日銀レポート

日銀レポートが導き出した驚愕の結論

〈株価は'15年9月末から1年間かけてマイナス23%下落し、地価の前年比はマイナス2・8%まで低下する。名目為替レートは、'15年9月末から1年かけて1ドル=104円まで円高ドル安が進み、その後は横ばいで推移する〉

'15年9月末の日経平均株価は1万7388円。レポートに従えば株価はここから23%下落するので、1万3388円まで暴落することになる。

その行き着く先が、日銀レポートが予測したシナリオということ。株価1万4000円割れは絵空事ではなく、かなりの確度で現実味を帯びてきたと言える。

〈国内経済の成長率は、'16年度はマイナス3・2%と大幅なマイナス成長となる。その後、'17年度もマイナス0・1%とマイナス成長が続く。金融市場では、株価(TOPIX)は、'15年9月末から1年間でマイナス55%下落し、その後横ばいで推移する。また、名目為替レートは、'16年度にかけて1ドル=93円と23%の円高ドル安となった後、横ばいで推移する〉

GDPは大きく落ち込み、株価は半減、1ドル=100円割れの円高へ……。

政府が強引にインフレにしようとしたため家計を痛め、逆に景気を悪化させるという悪循環になっているのが現状。財政政策も金融政策も手詰まりになる中で、日本経済の危機が深刻化するリスクは高まっている」(経済評論家の斉藤満氏)

現代ビジネス 経済の死角 より抜粋
http://gendai.ismedia.jp/articles/-/47605

-------------------------------------------------

産経ニュース
2016.1.30 18:43更新
http://www.sankei.com/politics/news/160130/plt1601300024-n1.html

野田前首相 「消費税10%」予定通り実施訴え 「今上げなければ、ずっと上げられぬ」

 民主党の野田佳彦前首相は30日、テレビ東京番組に出演し、来年4月の消費税10%への再増税について「今のままなら上げるべきだ」と述べ、予定通り実施すべきだとの考えを示した。

 「今上げなければ、ずっと上げられない。財政の危機は深刻だ」と語った。


民主党政権下でへたれ首相だった野田佳彦は、まだこんな経済音痴なズレた発言を繰り返していました。
諸悪の根源は当の本人。
産経はこれをニュースにして民主党を攪乱させるのが目的のようにみえる。

鳩山由紀夫、菅直人、野田佳彦、皆まともな首相ではなかった。

岡田克也、前原誠司、枝野幸男、玄葉光一郎、安住淳、これらはポリシーがなく何考えてるのか不明。

海江田万里、仙谷由人、はお払い箱だろう。

これでは自民、公明に勝てない。


スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す