RSS

2016/02/04 ドル円

2016/02/04ドル円は今朝方117.00まで下落しました。
先週金曜日の日銀マイナス金利発表を受けて121.68まで上昇したものの、三日持たずに117.00まで急降下。その差は460pp。お陰さまで大収穫です。上昇は310ppでも下落は450pp。市場原理は働いているようです。強引な日銀黒田と安倍政権は、内向きゴリ押し政策が通用しないことを痛感したことでしょう。強がっていても、打つ手はそう残されていない。海外勢に完全に見透かされている。日経平均も17000円手前で下げ渋っていますが、これも割ってくるのは時間の問題。
NY市場ではドル暴落のため、ユロドルは200pp爆上げで上昇。
何でもいいから上下に動いてくれると大助かり。
流れが理解出来てくるとINすべきポイントが見えてきます。
分からない方は勉強すれば必ず出来ます。

ドル円の今後は、モタモタ調整を待って出来るだけ上でショートしたいもの。
まだまだ下があると見ています。

20160204-1.jpg

現在までのトレードは完勝。


何もインジを表示させない素チャートでトレード(練習)するのは勉強になります。
勉強とは、想像力をかき立てる練習。次なるシナリオを描く練習。
この時頼りになるのは直近・間近かの高値安値のみ。
これを意識する練習にはなる。
成長過程でスキルを上げるためには、経験しておくのもいいことです。
自ずとラインも面倒臭がらずに引くことになるし。

しかし、練習ならこれもアリなのだが、実戦となるとダメ。
「インジは全て遅い」から何も無いのが一番いい(ローソク足が一番早い)と主張する方々がいます。
早く決断するのがそれほど有利なのだろうか?
私は賛同できません。
エントリーは早過ぎてもダメ、遅すぎてもダメだから。
少し遅いくらいが安全で丁度いいこともあるんです。(慣れると分かります)
中庸はむずかしい。
(MACDなどのラインクロスを根拠にするトレードはしないほうがいい)

WeeklyPivotや日足25、4時間25が近くに位置していれば嫌でも警戒するので、予め注意力を上げて準備も出来るのだが、何も無いと出来ない。素チャートで見えるのは高値安値のみ。これでは警戒レベルを上げることなど到底無理。

慣れてくると警戒レベルの種類を知って、現在の勢いを測ることだって可能。
日足25やWeeklyPivotを易々とクリアしたなら相当に強いと判断したりもする。
経験値を重ねるとはこういうことに他ならない。
根拠の曖昧なレジサポを何年眺めていても上達しないし、これを語る資格はないのでは。

どんなに優れたインジでも、ただの目安でしかありません。
頼り過ぎるほうがおかしい。
こういう目で見ていれば先入観も偏見も、過度な期待も産まれない。
決めるのは自分です。

(シンプル思考とはシンプルチャート表示のことではありません。何も表示させないことで思考をより複雑にしてしまうこともあります。邪推と猜疑心、深読み考え過ぎという空回りが自信喪失につながっていきます。)




スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す