RSS

作戦変更

おはようございます。
昨日の記事で、政府介入の可能性について言及しましたが、まだ時期尚早のようです。
・今月下旬に中国・上海での20カ国・地域(G20)財務相・中央銀行総裁会議
・5月のG7伊勢志摩サミット
などがあるため介入には踏み込みずらい面があるのでは。
また、米ドルを買うということはアメリカの輸出を不利にすることであり、決して相手が喜ばないだろうなと。
なにせアメリカ様サマの安倍政権。
111.00円程度で実施してしまうと残りタマが皆無になり打つ手なしを露呈してしまう。
こんな訳で、正式な介入は当面出来ないと考えるのが一般的と思います。(個人的見解)
やるなら105.00円~100.00円域を割ってからになるでしょう。

で、当面の円買い急落を阻止するためにステルス介入が濃厚、ということに。
やるやる詐欺の口先介入も考えられるし、年金資金(GPIF)の単発投入も。

日経新聞や産経ニュースは政権の大本営発表なので決して鵜呑みにしないように。
御用学者や証券会社子飼いのアナリストたちはトレードしてないので自分のカネになる政権受けのいい発言をします。
当局は呼び水的な突発買いを散在させることで円安方向に誘導する作戦に出るのではないかと推測します。そうすれば諸外国を直接刺激しないだろうとの考え。
現在テクニカルでは下図のように4時間BBの-3σタッチで上昇中です。

20160213-1.jpg

突発買いがあるとやりずらいのですが、中国景気と原油価格動向に改善が見られないうちは、本流は基本まだまだ円買い↓です。どこまでの調整上げが許されるのか、来週の展開に注目です。
日経平均株からは、アラブなどの産油国マネーの引き上げ売りが続出しているようで、これは生活費に当てられるので戻ってきません。苦しい内情になってきたと見られます。よって日経平均は↓の見込み。
為替は短期眼で追従しましょう。

20160213-2.jpg

「この国の借金は1000兆円!」の嘘に騙されないようにしましょう。
「政府の借金」であり、これは日銀とのやり取りで、行って来い帳消し。
財務省がばら撒いた大ウソです。

消費税をゼロにするか5%に引き下げれば、景気は良くなります。
公明党の軽減税率論はまやかし。(もっとも、軽減じゃなく据置きだろうに)


レッスン生募集2
   時間をかけて丁寧にご説明致します。


スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す