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自然の法則

2016/02/19(金)10:30です。
またしても日経平均株価が16000円を割り込んできました。15910円に。
円高・株安の流れは止まりません。
実体経済の景気活性化の存在しないところには、本物の景気浮揚は到来しないと言ってきました。
トリクルダウンなどは発想的に間違っていることぐらい誰もが最初から知っています。
株価だけを作為的に吊り上げてアベノミクス何たらと強調したところで、所詮大失敗だった訳です。
国民の皆さんは既にこのまやかしに気付いていて消費を抑えたというか無言の抵抗というか、自然の法則が働いたのかも知れません。無い袖は振れませんからね。

現在のドル円チャート
20160219-1.jpg

調整上げが終わってこれから本流開始です。
チャートは巨視的目線で俯瞰して観察することが大切です。
エントリータイミングを計るのはその後で充分間に合います。
当ブログではフィボナッチを多用するので、皆さんにも使い方を学んで頂きたいと思います。
図ではフィボファンとリトレースメントのあわせ技で観察しています。

判断ポイントは既に解説してある通りです。
1)高値安値の位置
2)当日始値の上か下か
3)トレンドライン
4)三角形の流れ(昨夜ならフィボファン61.8%を抜けるタイミング)
5)戻りフィボ38.2%が安値ポイント
6)MA55と25の位置関係
これらを総合的に判断するとどちらに傾き易いのかの優位性が浮かんでくるはずです。
昨夜はドル円で、21:30分から本日10:00の間で100pp近く下落しました。
睡眠投資法が有効なこともあります。(82ppゲットでした)

チャートに不慣れなうちは、「プライスが気になる」(値幅/縦軸重視)のですが、
慣れてくると、「時間が気になる」(時間/横軸重視)ようになってきます。

縦の上下動を捉えるには、時間の経過が絶対的に必要であり不可欠です。
これに気付くと、横軸「時間論」を重視するようになります。

縦軸は横軸によってかたち作られていく。
ここには自然の法則が潜んでいます。

今まで周期性(サイクル)についても説明してきたので、了解されていることと思います。
相場は一定のサイクルに基づいて動いています。
問題はその許容範囲(誤差)です。

2014/07/25ブログ記事
過去に「数字の不思議」にも書いています。
http://mazero.blog.fc2.com/?q=%E6%97%A5%E6%9F%84%E5%88%86%E6%9E%90

変化日を探るために様々な手法を順次検証してみたいと思います。

変化日の種類::有名処ではギャンのタイムターゲット、一目均衡の変化日、フィナボッチ、メリマンの変化日。

■ギャン理論 
(数秘+サイクル+占星術+幾何)
7の倍数 8分の1分割、12分割、360度 カージナルマップ
占星術、数秘術、アニバーサルデイ、

■一目均衡表の時間論
基本数値(単純):9、17、26
基本数値(複合):33、42、65、76、129、172、200~257

9や17、26を複合した数値
 ・33 (17+171-1)
 ・42 (17+26-1)
 ・65 (33+33-1)
 ・76 (26+26+26-2)
基本数値、対等数値、雲ネジレ日

■レイモンド・メリマン理論
 (占星術+メリマンサイクル)
 日経では金星の入場 、アスペクト、水星逆行 

■その他
 満月、太陽フレアー、フィナボッチ倍数日、ラリー1,28倍 

※フィボ数値78.6%はやめて→76.4%に(最近では)

さて、どうしようか!


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