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エリオット第4波

チャートが同じ場所で上下動を繰り返しているときは、どこからINしても大差なく、どちらが間違っていて正しかったということでもない。正解は当の本人が利益が出たところで決めればいい。
このことが理解できれば、焦りはなくなる。
(理解出来るまでに約5年はかかるだろう)

なのに何故焦るのか。
それは、極小ロスカットを付けて針の穴ほどの限界上下動範囲を自分に義務付けたり、スキャルやデイトレといった時間の制限で自己を追い詰めているからに他ならない。
こちら側の勝手な都合に合わせて、チャートは動いてくれない。
大体このような時は「レンジ相場」なので、順張り派が負ける。狭い上下幅の時は逆張りも効かない。そして三角形先細りの持合い相場へと転じる。
要するに「お客さん寄ってらっしゃい!!」という客寄せ相場。
トレンドが明確な時にエントリーすればいいだけの話。それ以外はパス。

2016/03/03 20:50 ドル円。
現在のような方向が見えないとき。(いまはエリオット第4波ではないよ)


エリオット第2波の勾配が急なときに、第4波に起きやすいので注意!
オルタネーションというらしい。

第4波が持合いになりやすいということは承知していたが、名前までは知りませんでした。

オルタネーション法則

参考:FXテクニカル分析&業者比較Blog
http://www.fxtechnical.net/2016/02/_69_3_24fx_457.html


【適菜収】おはよう寺ちゃん 活動中【金曜】2016/02/26
適菜収さん、最高!



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