RSS

2016/03/10ドル円

昨夜から本日までのドル円チャートを載せます。

20160310-1.jpg

昨日欧州時間スタートから安値方向に進みましたが19:25 112.200(直近安値)で底を付けて上昇に転じました。
夜中じゅう上昇し、本日朝からも上昇継続で現在に至っています。
この5分足チャートで「明確なエントリーポイント」が見えるでしょうか?
帯がねじれた箇所に注目です。

エントリーポイントが分かることが大事です。
これが理解できるということは、エグジットポイントも分かることになります。
自分で判断して次のチャンス場所が来れば、そこで一旦止めたほうがいい、こう言えます。
入口→出口=次の入口→次の出口=次々の入口、、、、、、
入口と出口は常に直結しています。
そして、5分・15分・1時間足ではそれぞれ見え方が異なります。

このチャートを見て、複雑で難しいと言う方がおります。
各ラインは主なレジスタンスとサポートの表示です。
ここでストップするかどうかは神さまでないと分かりませんが、ラインが位置することで心の準備は予め出来ます。
そして反応具合でトレンドの強弱を推し測ることも出来ます。
ラインがあることで一見難しそうに思えても、実は観察がカンタンになるのです。

RSラインを抜けるか否かは結果を待てばいいのであり、自分が決めることではありませんね。
また決める資金的能力も持ち合わせない。
一般大衆はみな、こうです。
となれば付いて行くのみ。

自分でしっかりと判断できるルールを構築すればいいのです。
移動平均線が3本あれば充分可能。

インジを使うと遅くなるとかの意見もありますが、1時間足を見てのトレードの場合はローソク1本が1時間です。
デイトレの場合、ローソクの1~2本はどうでもいい誤差なので、気にすることは無い。
方向が決まってから追従すればいいだけです。
何度も言いますが、単純な思考です。

そして、今までの上昇に対する調整があって押し安値ポイントが形成されるので、フィボリトレースの確認もお忘れなく。昨夜は23.6パーセントで戻りとしては弱いため、エリオット第3波が有り得るとみる。(38.2もあれば50%のときも)
再度上昇して高値切下げラインを上抜けすればこれが第3波(本日朝の時点)に。
この時に三角形が引けるので、伸びる方向に追従すればいい、となる。

20160310-2.jpg
ラインブレイクしても上位チャート55MAの位置をみることで、騙しを回避できます。
5分足だけで判断してはいけません。

同時に、現時点の高値が前回の高値安値を100とした場合のフィボ値がいくつなのかも確認しておくといいです。
前回の高値114.247、安値112.220 16:00では76.4%で止まってます。

レッスン生募集3


スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す