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狙う場所(応用編)

2016/03/22(火)ドル円
3月16日の下落で110.600の安値を付けて以降、レンジを経て若干上昇し、現在は111.850付近。
ここは3/9の安値です。
上抜けできれば112.40~112.500までは、というところで上げ渋り。(16:45)
かなり上値の重い展開です。

20160322-2.jpg

3/23 21:02(明日)が次の満月です。

20160322-3.jpg

今日は相場の環境認識について書いてみようと思います。
ビギナーの時期は基礎知識として、相場をカタチで判断できるように訓練します。

1)トレンド相場----上昇・下降
2)レンジ相場---四角形
3)持ち合い相場(トライアングル、各種ウエッジなど)----三角形


注)図中の「転換部分」は相場形態というよりカタチの見える場所です。(ヘッド&ショルダーとかWトップとか)

これしかありませんから、判断はカンタンです。
そして狙い目は、フォローかブレイクかでINする場所が決まります。
高値安値抜けが着目点になります。

しかし、中級レベルになってくると徐々に応用を効かせたくなり、エントリーの場所に拘りが出てきます。
INする場所は、上記の基礎で学んだ三つの階層の終わり部分(高安値抜け)よりも、階層を結ぶエレベーター部分の方が効率がいいことに気付くはずです。
高値安値抜けを待っていたのでは遅くなるのです。
そして、できる限りギリギリの境界線を。
リスクを伴う場所と安全な場所があります。

図で説明すると-----。

パターン01

パターン02

パターン03

パターン04

初心者のうちはドテン禁止ですが、中級になり応用として確信が持てるならそれもありです。


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コメント
3: by nana on 2016/03/23 at 12:48:27 (コメント編集)

図がわかりやすいです
ブレイクを狙っても抜けずに戻ってくることが多いので押し目や戻りをとりたいのですが、タイミングをとるのが難しいです。1分足の転換で入ろうと練習してましたが、遅くなって結局ブレイクと変わらないタイミングになってしまいます。

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