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サイン出現の遅い早い

サイン出現が遅い!と嘆く方がいらっしゃいます。
インジによる矢印表示を必要以上に期待していると、そうなります。
(クロス系やその他も同様)
考えて下さい、インジは全て値が確定してから計算するのですから、遅いのは当たり前。
1時間足などではローソク足1本が確定するまでに1時間を要します。

最も早いのはローソク足表示。
次にインジなら乖離CCI、HMA移動平均線。

もっともっと早いものがあります。
それは、チャートパターンの先読み。
①と②を結ぶ③のポイントでのプライスアクションなど。
エリオット波を読むのも同様に意味があります。

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そして、抜け反発での「一旦戻り」確認。

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サイン出現の遅い早いは、実はトレードには関係ないのです。

スキャル系の人はTL抜け一発目を狙い、
デイトレ系の人は、抜けてからの一旦戻りを狙う。
勢いがあれば戻りをつけないで急騰するが、戻る確率は高い。
さぁ、どちらを選ぶのか?

普通、スキャルで早くINした人を喰って養分にしてから、伸びていく。
毎回の恒例行事。
初動の伸びより、2回目の伸びの方が大きいし長く保持できます。

インジ頼りのトレードではなく、チャートパターンをアタマに入れるべきです。

さて、現在のドル円はというと、金曜日(米)雇用統計結果が悪くなかったにも拘わらず「売り」でした。
ファンダメンタルでは様々な要因が示されていますが、チャートが語っています。

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パーフェクトオーダー状態継続

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結果は悪くなかったのに「売り」だったことの意味は大きいです。

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