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2016/04/05の睡眠投資法

昨夜は聞きたいラジオ番組があったので早目に切上げました。
毎回楽しみにしているのが、TBSラジオ22:00からの「セッション22」。
昨日のニュースは
 「パナマ文書の衝撃!タックス・ヘイブンの実態〜そしてグローバル・タックスの可能性とは」 でした。
http://www.tbsradio.jp/ss954/

ということで、
いつもの睡眠投資法の出番。
注文したのが20:25、110.70でS指値。

これには根拠があります。

1)大きな時間軸での高値切下げラインに引き付け
2)直近安値候補のどれかの近く
3)フィボで測ってしっくりくるポイント(50~61.8%にメボシを付ける)


これらの条件に適う場所で待ち伏せることに。
そうすると、当日比フィボ50%辺りが丁度トレンドラインが来るし、直近安値にも近いので、110.70が目に入りました。

昨日のトレンドは下であり(昨日だけではなく以前からの本流)、ここらでチョイ上げても直ぐに引き戻されるはずだという読み。
大事なのはそのあとの、24:00辺りのフィックス。
毎日繰り返されるので覚えておくといいです。
24:00は世界共通の区切りの時間、ここで調整がインターバンクに入ってきます。
大体が直2~3時間前の流れを切りに来る動きをします。
これを計算に入れて指値を置いて待ち受ける。
ヒットしない場合もありますが、そのまま翌朝までホールド。朝東京時間スタート前に決済する。
いつもやるのはこの方法。
(OCO注文を使ってもいいでしょう)

結果はドンピシャリ! ヒットしました。
そのあと急降下し25:00前に最安値109.94を付け、強く跳ね返されましたが利益にはなっています。

110.00ポイントは相当に堅いとは思っていましたが、一度攻撃を受けて堅牢な牙城も弱ってきたはず。
多分再度の攻撃があるでしょう。
まだまだ目線は下↓です。

20160406-1.jpg

次回は、使いようで使える「CCI」について検証します。


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