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どこまで落ちるドル円

政権中枢の要人たちは、「アベノミクスが失敗だった」と言われるのが嫌なようで、ナーバスになっている。
自民党山本一太らが反論しても、為替チャートを見れば一目瞭然でしょう。
もうとっくの昔に終わっています。
我々にとっての問題はどこまで落ちるのか、なのです。

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第一の目標は、105.300付近。ここは軽いでしょう。
第二の目標は、100.700。(or 100円を割ってもおかしくない)
このところの下落が急激なので、105円台で一度リバウンドも有り得ると考えています。
そのリバウンドも人為的な大量のGPIF買いならうなずける。
G7伊勢志摩サミット(5/26・27)前に政府介入は出来ないから、1ヶ月余の間に大幅に売り込まれると予想しています。

ところで、フィボリトレースメントは使いこなしているでしょうか。
使い方次第では強い味方になってくれます。
1)基本は時間軸毎に確認できる直近の高安値を100とした時の戻り率
2)それで見えなければ、次は前週の高安値を100とした時の戻り率
3)または朝方ならば、前日の高安値を100とした時の戻り率
4)午後であれば、当日の高安値を100とした時の戻り率
細かく観察する場合は、間近高安値を100とした時の戻り率
どれも間違いではありません。
注意すべきはヒゲを含めるということ。(終値で当ててはいけない)

基本なので知らない人はいないと思いますが念のため。
(フィボの当て方で間違ったYouTube解説がありますので注意してください。0と100が逆になっても線は引かれるので狂いはないのですが、呼称が上下逆では○○%戻しの意味が伝わりません。)
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