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MAクロスの時間軸による見え方の違いを改良

EA化に向けて早目にサインを表示するため、様々な試行錯誤をしてきました。
どうにか矢印サインについては成功しました。
これに伴い、他にも改善の余地があることに気付くことに。
MAクロスに基づくトレンド判断です。

MAパラ値を一定にしての時間軸切り替え観測では各々誤差が生じて、見た目での錯覚が混乱を招くようです。
例えばMA25とMA10の不変クロスを使いトレンド判断するとして、1時間チャートと5分チャートでは見え方が異なり、レンジ相場では、1時間チャートで適正でも、5分チャートでは上下行ったり来たりでまとまりがないように見えます。
ここで小さな足にして観察していると細部が見え過ぎてしまい、トレンド判断に迷いが出てきやすいのかもしれません。
これは改良しなければならない。

MA見え方1

MA見え方3
改良の結果はこれ。
ここではサンプルとして5分足に1時間用のMA2本を適用していますが、実際は異なります。
(実戦ではMA値も別物です)

多数の初心者が判断を誤るのは、トレンドの転換部分やノントレンドでの小さなレンジ部分です。
ここに参加しないで明確な流れが発生してからINすれば勝ちやすい。
これを視覚的に強調すればいいでしょうね。




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