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早め表示のインジケーター

こんなちっぽけなブログ、誰もみてないでしょう。
だから言える本音があります。

FXは真理を知れば、高い確率で勝てるようになります。
嘘ではありません。

トレンドの明確な展開(山と谷がはっきりしている相場)のときは、どんなインジを使っても、いや、インジを使わなくても勝てます。
しかし戻りが深かったりレンジ気味に動くときは、そうはいかない。
相場環境が変化する(例えば下落から上昇に転じる際はV字で転換することはなく、揉み合い相場を経るのが常)時にノントレンドになったり、方向感を失った動きをします。カオスになるわけです。
トレードは継続性を狙うので、継続してくれないと上手くいきません。
その道程で、アタマと尻尾をくれてやった残りの安全で美味しい部分(中身)が欲しいわけ。
どうやったらジグザグの高値安値の終焉部分を知ることが出来るか?
これが課題になってきます。

1)高値と安値に注意---これだけで上手くいくなら苦労はない。
 (否定ではなく、これだけでは全てを網羅できないということ--不十分なんです)
2)一定のMAを目安に
3)オシレーター系のインジで
等々、観察方法は色々です。

一般には全ての局面に首を突っ込む必要はありませんから、各々力量に応じて参加すればいいのです。
しかし専業となるとそうも言っていられない。

未来を予測して値動きより早く表示する聖杯インジは存在しませんが、早目に表示するものならあります。

モメンタム系のものは「勢い」を知ることができます。
CCIはタイミングを掴むには最適なツールです。
しかし全体の流れを把握するには余りに局所的過ぎるので、私はRCIも併用しています。
乖離をみるCCIは、天井や底に張り付きがなく、直ぐにダイバー状態になる、というクセがあり慣れが必要。好き好きですが。
パラメーターの設定には注意するべき。顕微鏡としてのCCIなら十分使えます。
さらにMA系ならHMAやLSMAなども有効です。
様々工夫してみるのも勉強になります。

CCI比較

20160411-2.jpg

これらから独自の戦略を組み立てることが可能です。
1)レンジや揉み合いなどの転換部分ではスキャル攻略で短く
2)トレンドが確定してからはデイトレ戦略で長めに


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