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ラインを引くのは難しいか?

今までインジケーターを数々紹介してきましたが、絶賛推奨しているわけではありません。

私はインジが嫌いではないので、ビギナーさんに視覚的に説明するにはどうしたらいいか考えた末に、ほどほどのインジを使って行えば効率がいいとの結論に達したのです。

1)相場の環境認識(トレンド掌握)

2)目線の固定

3)タイミング

三拍子が揃わないと成功トレードは達成できません。

これら感覚的なものをいかに具体的に説明すれば理解して貰えるか、が課題でもあるのです。


インジはチョット背中をおしてくれる程度の「単なる目安」です。

自分の運命を託すに値するものだと勘違いすると大怪我します。


ラインを引くのが難しいという方のために解説します。

「ライントレード」と言うくらいなので、ライン引きが重要な位置を占めます。

これだけでも勝ち越すことは可能です。(正直な話、インジはいりません。)

しかしビギナーさんには理解して貰えないでしょうね。

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002.jpg


1)ヒゲを含めてラインを引く

2)終値(ラインチャート)で引く

どちらがいいのか疑問に思うでしょう。

通常はヒゲを含めて引きます。アルゴリズム取引をみるときはラインチャートにて確認。

特に決まりはありません。

短時間足で引くときは、上位足でみてノイズになりそうな場合は、終値を想定して引きます。

この辺は微妙です。


分からなくなったら、ヒゲを除いたラインチャートにしてみることです。

それでもダメなら、ジグザグインジを入れてみる。

そして、迷った時は「上位足にしてみる」こと。


003.jpg

(1)+(2)の延長(3)はエリオット第5波の始まりです。

順調にいけば一番手堅い場所になります。

現在値から近い場所の2点を結ぶだけ。誰でも出来ます。

予想逆張りではなく(3)でじっくり観察して動く方向に付いて行く。

(15分足1本の確定を待つくらいの感覚)


これで分からなければ自分のせいではなく、チャート自体が迷っている証拠。

静観するのがいい。


上下に位置するレジサポとの強弱関係で値動きは変化します。

プライスアクションは常に微妙です。

だからレジサポの見えるチャートが必要になるのです。(慣れないと複雑に思えるでしょうが、、、)




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