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2016/04/29ドル円

ドル円はこの二日であっという間に5円以上、下げてきました。

ターゲットの105円は目の前です。

一旦勢いがつくと逆張りは全く役に立たないので、値頃感トレードは注意するべきです。

アベノミクスと称する円安の人為的誘導が始まったポイント75.50から125.750の天井(昨年6月)を100%とした場合のフィボ戻りは、現時点で38.2%。ここを突破すれば次は50%の100.60近辺でしょう。105.40では多少の揉み合いも。

昨日はこの国の休日ということ、「鬼のいぬまの・・・とやら」で、円高領域にガッツリ踏み込まれてしまいました。

この分では50%の100.60も時間の問題でしょう。ひょっとすると100.00円割れも考えられます。

最終的には95円と100円の間で落ち着くのでは、と考えています。(個人的見解)

そんな勢いです。(これから日経平均も下げるでしょう)


昨夜は下落の「ワンツースリーの法則」がピタリでした。

20時30分にPCを閉じたので、例のごとく睡眠投資法で。

20時過ぎで上昇しそうな流れになり、案の定上へ。

調整上げの限界を107.30と見てS指値(ナンピン)で、おやすみ。

このポイントは直近高値とも重なり絶好の「ワンツースリー」が期待できる想定でのS指値です。

日本市場の休場緩みを差しての円高攻勢なので、まだ下落が継続すると見立てた訳。

指標やその他色々な条件を加味しての判断です。

20~30Lotでは勝負できませんが、10Lot程度なら、まあいいか!と気安く仕込める。

大きなLot数になれば成るほど少しのリスクも負いたくないのが人情というもの。

そこから90pp下げて今106.34。

週明けにどうなるか見ものです。(週持ち越し)

20160430-1.jpg

月曜の東京市場開始前に手仕舞いしたほうが良さそうです。


皆さんも機会があれば「ワンツースリーの法則」を自分の手で試してみてください。

これこそライントレードの醍醐味。

チャートパターンとして覚えれば、どんなインジよりも先に異変を察知することが出来ます。

更にMAやオシレーターを併用すると確度はより高まりますよ。

「パターンを意識する」ことの大切さを、再認識して下さい。







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