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テンプレート改訂について

今回テンプレートを改訂しました。

かなりの精度で、完成度の高い内容になりました。

ご存知の通り当方では全ての手法を組み合わせて思考するので、有益と思われるインジの使用には躊躇しません。その為見た目が難しそうだという印象を持たれる方もいらっしゃいます。

しかし慣れてしまうとこんな便利なものはありません。

以下注意点に付いて説明します。


成功トレードの条件

A)目線が固定出来ていること---方向性の把握

  -----CCIのヒストグラムの山がトレンド方向です。

B)タイミングを掴んで波に乗る

  -----スパイダー及びMACDの上限下限に注目(上から下、下から上を狙う常識)。
    CCIのゼロレベルをターボラインが抜けるときにIN。

これが出来ればトレードは成功します。
ビギナーでもかなり確度の高いものになるはずです。


狙い所:これを外してしまうと判断が難しくなるので必ずココを狙う。

①リボンのねじれ(矢印サイン)

②CCIのゼロレベル

③スパイダー、ストキャス波の上限下限から---途中から狙わない

④レジサポ転換確認場所でN字を描く三辺目

⑤引き付けポイント

INする判断は節目箇所で行うようにして下さい。


注1)引き付けポイントとは、上下の分かれ目55MAや当日始値での反発戻り

注2)レンジ状態の時には矢印が多発するのでリボンのねじれ状態を確認する

注3)CCIには天井・底という概念がありませんので、逆張り的な思考は危険です。
  また頻繁にダイバー状態(MACDのようにラインは出ない)になるので何らかのヒントになります。

  オシレーターインジは常に順張りで。(ブログではCCIパラ数値は非公開)

 CCIの使用法については後日限定記事にて配信します。


注4)インジ頼みのトレードはしない。

  必ずメインチャートでラインを引いて判断することが大切です。

注5)今回から1分足だけに上位ボリバン3σオーバーで出現するサインを追加しました。
  急伸したときオーバーシュートかどうかの状況判断に使えます。

20160519-1.jpg


注6)インジはローソク足の動きと比べて遅いのは当たり前なので、それを承知のうえで使用しなければなりません。

1回目のサインは方向目線固定のプレサインと捉え静観し、2回目でタイミング見てINするなど、各自工夫すれば何の問題もありません。

全部のインジは遅くて使えないというのはズブの初心者の言う言葉です。

(一般人は神の領域に踏み込めないので、先読み可能な方法をとるのが常識というもの)


総合判断はライントレードで培った方法にて行うことが基本です。
インジ類は背中を押してくれる目安程度と考えて下さい。


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レッスン生募集3






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