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かなり満足の出来上がり

チャートを長年観察していればお分かりの通り、指標発表で動く時も、平場で徐々に動く時も、ローソク足(プライス)が切り上がったり、切り下がったりして一定方向に伸びていきます。
その通過点を考えれば誰でも見て取れるのが移動平均線の変化。
通過点とは、MAラインの変化として捉えれば、ラインのクロスで表されます。
上へ進むにも下へ進むにも或るカタチを必ず作って進む。

短期MAが長期MAを下から上へ抜ければ上昇方向へ動いてきたとみられ、その逆なら下落方向へ。
説明するまでもないことです。
この初歩的な、誰にも分かる道理にも拘わらず、感じとれないのは何故か。

ライン表示では人間の眼には印象が薄いために見落としたり、複数本のラインを表示させているために着目点が分散することに起因するものもあるでしょう。

ビギナーがチャートに騙されたり重要ポイントを見落としたりしないためには何が必要か?

を考えてみました。
人間の視覚に強く訴えかけるチャートの存在です。
MA間の広がりや交差は現況を忠実に表現します。
帯状にすることでより鮮明に意識できる。
それがリボンです。

利益になるのは継続性の部分で、特定の手法や思考がなくても誰でも、唯付いていければ比較的容易に勝てることがあります。
が、ちゃぶつきもみ合っている相場(非継続性)ではそうは行かず、高度なスキャル技術以外には攻略法がないのも事実。
相場はトレンドとレンジの繰り返しなので、状況に合わせて攻略するには環境認識が大事です。
トレンドからレンジへ、レンジからトレンドへ、その変わり目(転換)に早目に気付ければ言うことはありません。フェイントに騙されたり、フェイントと思い静観したら本物だったなんてことも。

攻略は言葉で言うのは簡単ですが、実践となると容易ではありません。
特に短期足の観察者は上下に振られると方向感を失い易いので気をつけなくてはならない。

オシレーターインジは、早くはないが正確に現在の状況を表示してくれます。
一見して色とカタチで環境認識ができ、騙しに合わず瞬時に行動できるチャートが理想形です。
秒スキャルでもない限り0.001秒のスピードを目指しませんし、やらなくても結果は出せるはず。
ノイズで勝負すればノイズで負けるのがオチ。

また、感覚的なものを伝えるには数値化するのが一番だとも考えました。
どの局面をとっても綺麗に説明できる教材用チャートの出来上がり。
分かりやすいため、ラインも引かなくなるのが怖いほどです。

コバンザメ追従型のトレードが出来れば下手な予想は不要。

インジは山ほどあれど、最適パラ数値が命。


さて次の課題は「指標時の完全攻略チャート」。


最も、勝敗を決めるのは手法ではありません。

(手法も大事ですが)

資金管理がしっかり出来るかどうか、です。


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