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大波乱相場に備えて

イギリスのEU離脱を問う国民投票の投票日が明日に迫りました。

開票は明後日朝からのようなので、昼頃には結果が分かるでしょう。

残留・離脱に拘わらず波乱が予想されます、注意しましょう。

チャートは、トレンド方向とINするタイミングが合えば利益を掴めます。

ただ離脱となれば大暴落するので、非常事態対応で備える必要が出てきます。


有名処のインジで、RSI・MACD・ストキャス・一目均衡・ボリンジャー・その他。

メジャーなものは全部一通り使ってみたもののシックリ来なかった記憶があります。

好みは人それぞれ。

個人的に、そこそこ使えるインジとしては、

1)CCI---入口探し、方向性

2)RCI---入口探し、方向

3)QQE---入口探し、方向

4)ADX・DMI---入口探し

この4つはお薦めで、数あるうちでも光っています。

テンプレートとして配布したなかに混在してますので、好みに合わせて使用すればいいです。

インジの良さは、パラメーター数値次第です。

(デフォルトのままでは実感出来ないかもしれません。)

4つ全部を表示する必要はないので、どれか組合せで選べばいいと思います。


最近のドル円は「後追い反転」が頻発してます。

下に伸びたとみてショートすると逆行するやつです。

飛付き禁止、ですね。

じっくり観察しないと、と思って見てると1分足1本で動く。しかも逆行付き。

これでは付いていけません。


パラ数値修整のススメ

今回、ボラの大きい相場用にと、スパイダーのパラ数値を修整してみました。

1分足チャートに5分のものを入れ、5分足チャートに15分のものを。

まさにMTF化です。

10分のものを5分足に表示してもいいし、3分のものを1分足に表示しても、タイミングが合って見易ければ構わない。各自で適正値を探してみて下さい。(分からない方は尋ねて下さい)

従来ですと1分足に表示すると全部の動きを拾ってしまうため、見難く感じるなら上位足用を使うのも一考です。


チャートはサイクルで動いてます。

(時計の正確さで動くわけではありません。またリズムは時には乱れることもあります。なので全部の時間足を見て、一番きれいに周期を作っている時間足に合わせるといい。10分足や3分足はタブレットなら見られます。MT4では時間軸が限られるのが不便。)

何度も言いますが、慣れない方には時間足相当の周期を表すインジは不可欠です。

タイミングを掴むためにも、このインジを使うといいです。


通常時ならメインチャートに描かれるジグザグに「高値切下げライン」「安値切上げライン」を引き、抜けたら追従すればそれなりに利益は出せるはず。でも、一方的な強い流れの場合は戻し(調整)も強いため、高低差がありタイミング取りは難しくなる。

介入時の途中INがそれに当ります。

(介入の時の流れでも調整部分は存在します。ナイアガラの滝のように一直線に落ちていくわけではありません。)方向は決まっているものとして、6~10時間は継続します。

ただタイミング合わせに集中する。間違っても逆張りなど考えないように。

リアルではちょっとと言う方も、デモで経験しておくといい勉強になります。




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