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イギリスEU離脱決定

イギリス国民投票でEU離脱が決定しました。

離脱など有り得ないという前日までの流れに反して、結果は大暴落。

市場は大きな驚きをもって反応し、ドル円は99.00円を割り98.98円まで、日経平均株価は15000円を割り、ポンド円は26円安の133.22円まで下げてきました。

半数以上のイギリス国民は、EU参加の恩恵を感じられなかったがための結論だったと受け止めています。経済・カネ優先の思考にNOを突きつけた形となりました。

カネのためなら是が非でも原発再稼動を推進し、武器輸出三原則を捻じ曲げ、TPP参加に邁進する日本の政府自民党・大企業経済人や評論家達にすれば、寝耳に水だったと想像できます。

それだけにインパクトが大きかったと言えるでしょう。

グローバル化というのは、地域の良さを壊して強国のルールに服従を強要されることであると知り、「これではたまらない!」と思ったのでしょう。

また安い賃金で使える移民に職業を奪われれば、地元民は面白くないのも分かる。

大事なことは、イギリス国民のアイデンティティーをEUグローバル化が壊してきたこと。

これは日本にも言えることです。

しかしまぁ、カネ・カネ・カネの拝金主義者たるエコノミストの予想は悉く外れています。

アベノミクス相場は既に終わっているのですが、今回のイベントは「最期のトドメ刺し」になりそうです。

20160627-1.jpg


相場の決まり

「暴落相場は一回の下げでは終わらない」

まだまだ下げますよ。


エントリーが怖くなるほどの高ボラでした。

スプレットもポン円では25、ドル円でも8。INした途端に大きくマイナス。

20160627-2.jpg

記念に貼っておきます。







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