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7月になりました。

7月になりました。

今年も半分が過ぎ、参院選挙投票日も目前となってきています。

争点は「経済政策」といいながら、アベノミクス失敗には言及しないなど、まやかし論戦の只中。

GPIFの巨額損失隠しに触れず、憲法改悪に触れず、論点隠しの何やってんだかの低調ムードが蔓延しています。イギリスのEU離脱問題が為替や株価に深刻な影響を及ぼしているにも拘わらず、です。

とにかく投票には行きましょう。

ドル円相場も日経平均株価もまだまだ下げるはず、こんなもんでは済まない。

ドル円は直近安値103.500辺りまで上昇したらモグラ叩きしてやる戦法で見ています。

(103.00台で売り)

動きが緩慢で、頻繁に目線の変更を余儀なくされ、長くホールド出来ない状態には辟易します。

(いやはや、ポンド円の動きは別格で実にいい)

こんな相場はやはりスキャルがいいようで。

ジグザグ波が全くなく凪状態では困るが、幾らかの高低差があればラインが引ける。

でもラインだけでは難しいのも確か。

インジを使わないと勝率が落ちます。

相場の動きを観察し、形態が分かれば目線を固定出来る。

後はタイミングを合わせるだけ。

ここでインジがものを言う。

今まで様々なインジを紹介してきましたが、ひとつを選ぶならRCIしかありません。

より信頼できると言っても所詮後追いインジです、先が完全に見えるわけではありません。

過信は禁物。しかしもって時間軸毎の流れの周期を知ることは大切なんです。

現在下に位置していれば次は↑に向かうであろうという推測が成り立てばの話しとして。確率的な視点で。あくまで仮定論。

このインジは望遠鏡として、顕微鏡として、使途に応じて使い分けしないと本領を発揮してくれません。使いこなせば高度な観察ができます。




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