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ブレイクの瞬間を捉える

タイミングについてはこれまで何度も詳しく説明してきているので、もう必要ないかもしれませんが、念のために。

トレンドが分からないという方はいないでしょう。

分かっているのに上手く行かないのは、INするタイミングと場所が正確でないのだと思います。

特にトレンド転換途中のレンジで見誤ったりするケースが多いのも事実です。

対策としては、ラインをきっちり引くこと。

ブレイクも懐疑的にばかり観察していると、乗り遅れます。まず乗ってみること。

ダメなら素早く撤退すればいい。

ファンダメンタルがどうであれ、チャートには変化して進むために辿る一定の道筋(お決まりのコース)が存在します。

上に行こうが下に行こうが関係ないし、騙しに合わないようにただ付いて行く見極め術があればいいのです。

これは練習すれば必ず身に着きます。

テクニカル至上主義と見えるかもしれませんが、テクニカルで大体の動きは理解できます。

このように説明すると、「結果論ではないのか?」と言う方が必ずいる。

私は「結果論」で全てをお仕舞いにする姿勢が大嫌いです。

この世の中、物事には「原因」があって「結果」がある。

「結果」があるなら「原因」があるはず。

「原因(根拠)」を探す努力もしないで、「結果」を語るな、です。

FXはギャンブルではありません。


さて本日9:30頃のオージー円、1分足チャートが下図。

高値切下げラインをブレイクしていく瞬間です。(経過説明が簡略化できるので1分足で説明します)

RCIを使えばタイミングを容易に掴めます。

(分からない方は前の頁を参照ください)

トレンド方向は「22と44」の向きで理解でき、タイミングは「9と5」のマイナス圏でのクロス。

ここでロングIN。

明確に動いてからその方向に乗る。

さしたるスキルはいらないのですが、大多数の方はこれを無視する。

で、ローソク足の動きに注目しすぎて値頃感に走り、ローソク足の動きが一番速いなどと言い出す。

タイミング掴みで注意するのは、早過ぎ掴み。

早過ぎてもいけないし、遅すぎてもダメ。

これで含み損なしのトレードが可能になる。

この点を正確に表現できるのは、RCIしかありません。

「RCI-9」の神たる所以です。

20161005-1.jpg


その後

20161005-2.jpg



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