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波乱の後のチャートの見方

10/07(金)朝のポンド下落は凄かった。

ロング勢の建玉が積もっていたところを狙われたようです。


日経平均株は16000円台を堅持しているようにみえても、海外勢が徐々に手を引いてきており、時たま空売りを仕掛けられて防御に廻って、その度に当局が買い支えている構図です。

日本政府はGPIFを通じて、事実上、日本の主要企業を国有化している。

GPIFの保有全銘柄公表資料によると、
GPIFが間接的に保有している「国内株式」は2037銘柄と、東証1部上場銘柄数(1971銘柄)を上回っています。

ですから、日本の主な企業の筆頭株主は日本政府ということになります。

支えるためには、買うことはあっても絶対売れない。

問題は、自ら株や外貨資産を買っているときは、それが円安株高効果をもたらしたが、運用枠(株50%、外貨資産35%)に達してしまうと、自らの「買い」で相場を押し上げられないことです。

政府が企業を所有してしまうことは、ガバナンス上、近い将来大きな問題を引き起こす可能性がある。

日銀と政府が蜜月関係になると、こんな歪んだ状態になり、万一○○ショックが起これば一溜まりもありません。

マッチポンプの日本株を見透かした海外勢が手を引く訳です。

これでは資本主義経済というより、お隣の共産社会や独裁国家のようになってきました。

日銀は2年でインフレターゲット2%上昇を謳ってきましたが、3年半経った現在でも未だ虚しく道半ばを繰り返すだけ。

株には手を出さないほうが賢明です。


【チャートの見方】

GBPJPYの15分足でも下図のように見え難いときは、長い下落部分を外して見ないと、上下動がよく見えません。

20161009-1.jpg


そこで、15分足を一段拡大するか、5分足をみるか、どちらかにしないと動きが分からない。

20161009-2.jpg

図中のラインは4時間始値と4時間高安値表示。


大きく動いたときはチャンスです。

その流れに乗れなくても、その後の波を掴めば大丈夫。

RCIは強い味方です。

20161009-3.jpg

長期組(イエローやオレンジ)がこれからの方向。

短期組(ブルーが9)がタイミング。

ロングを狙うなら、長期が上にいるときや下から上昇するときを見計らって、ブルー9のマイナス圏からの上昇に合わせるだけ。

また、ショート狙いなら、

長期組が下に張り付いて動かないときは強いトレンド状態なので安心して短期の上から下を狙う。

トレンドでなくても9ラインの上から下を狙えばタイミングは合うはずです。

注意すべきは、初めに1分足をみてしまうと細かな上下動が見え過ぎてどれが本物のチャンスなのかが分からなくなってしまいます。

5分の9を最初に見て、それと並行して1分足の9ラインが同期するポイントでIN。

これがコツ。


波が大きい(高ボラ)ほど、RCI9は綺麗に上下動してくれます。

これからも何度となくこういうチャンスが到来します。

○○ショックは稼ぎ時ですから、今から準備してマスターしておけばいい。


阿蘇山が大噴火しました。

東北の大震災から5年半経ち、南海トラフの地震が近くに忍び寄ってきた気配濃厚。

そろそろですか。

そこで我が家では、5年もつ飲料水とインスタントラーメンを大量に購入しました。

水はその他に30L常備しています。スマホの充電器は新たに購入。

電池は全てエネループなので充電しておけば長期間使用可。

これで防災用品の点検完了。

アマゾンは便利です。





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