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トリガー

■トリガーポイント

ジグザグの波をどのように捉えればいいのか。

難しい問題ですが、大方はラインを引くことで解決できます。

答えは左側に書いてあり、注意すれば難なくクリア出来ます。

まず水平線は、週足・日足・4時間足の高安値に引けばいい。

とは言っても、「指値を最高値に置いたら手前で戻ってしまいヒットしなかった」ということもあります。

ローソク足には最高安値(ヒゲ先)と終値(実体部分)がありますね。

切上げラインや切下げラインも同じで、ラインを引くに当り注意しなければなりません。

その上昇・下降の1波を作るきっかけになった初動の場所(=これをトリガーと呼ぶ)を見落としていませんか?

ラインを引く際は、1波を支配するに至ったトリガーを加味すると作業が楽になります。

また、ヒゲ先と実体に間隔があればそこをゾーンと捉える、など以前から説明してきたことです。

ヒゲ先とヒゲ先を結んだのにラインが機能しないと嘆く前に、トリガーの存在に注目して下さい。

反応するには複数の条件が必要です。

ひとつの根拠だけでなく、他の要因も含めて考慮する必要があります。

小さい時間軸になるほど誤差が生じるので、出来れば4時間足がお薦め。

20161030ドル円4時間

(米長期金利上昇による円安)

20161030ポン円1h


■ラインの裏タッチにも注意

下図のようにリターンムーブが切下げラインの延長に機能する場合もある。

これだけでなく他にも重複する根拠があれば、より良。

20161030裏タッチ


■トリガー波を使い第3波狙い

(今までの流れを断ち切ったと思われる最初の1波=直近間近高安値を更新した最初の波)を基準にしてフィボを使い、戻り値やターゲットを推測する。

【条件】

1)直近高安値を更新していて、60MAを越えていること。

2)60MAと20MAがクロスしていればなお良し。

このトリガー波を100として次の戻り(調整波)は静観。(ここは見送る)

N字を書くであろうポイントから第3波を狙っていく。

20161030トリガー波


4時間1時間で方向確認し、短めの足でスパイダーのタイミングに乗るのは従来通り。

短期足で三角手法も同じ要領。



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