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ウォルフ波動

■今まで説明してきた思考方法

ダウ理論

(チャートパターン)

フィボナッチ

エリオット波動

ダイバージェンス


さらに、ウォルフ波動。

高値切下げ・安値切り上げ、チャネル、トリガー、これらに慣れたら

ウォルフ波動を探し当てて下さい。


(チャートパターン)

エリオット波動論は、五波と三波で一つの波動を形成するというパターン。

サイクル理論は、一定の周期で底、天井を形成するというパターン。

その根底にあり全てを支配するのは、

「ダウ理論」 と 「フィボナッチ」。

「ダウ理論」は絶対必要。


「ウォルフ波動」を発見するには、まずウエッジの認識がなくてはいけません。

自動でラインを引くインジもあるようですが、当てにならないので

自分の手で引いたほうがいいでしょう。

最近のチャートから、探してみました。


EURUSD4時間足

ウォルフ_4H


EURUSD1時間足

ウォルフ波動EURUSD_1H


結構頻発しているようなので、意識して観察するのもいいようです。

使いこなせたらかなり強力な武器になること請け合いです。


チャートの節目で「抜け・反発」を判断するには複合する根拠が条件になる。

ひとつの根拠だけでの判断では適切とは言えません。

思考の引き出しを多くするよう学んでいきましょう。






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コメント
6:管理人のみ閲覧できます by on 2016/11/02 at 18:21:11

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