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過去のネック部分に注意

ドル円は11/9のトランプショック以降本日まで上昇中です。

二週間足らずの間に大分上昇しました。(現在111.030付近)

予想に反してトランプ様様のドル独歩高。

以前からの「ヒラリー・クリントン優勢」という偏見報道は見事に大ハズレ。

グローバル化は既に世界の趨勢ではなくなったんです。

早く気付かないといけない。

で、TPPは風前の灯となりつつある。

安倍政権が推し進める弱肉強食の自由競争が、正しい資本主義とは思えません。

内部留保で一杯の経営側の味方ばっかりしていると、政権が倒れる。

アメリカがその手本。

国民の判断は正しい。


上昇中は過去のジグザグ部分がレジスタンスになりやすいので注意すべきです。

何処かというと、具体的には図のようなところ。

特に過去のネック部分に注意。

その次は、次波の初動(トリガー)となった箇所イコール終値付近。

(正確ではありませんが、終値がトリガーの近くであることが多いので。)

そしてヒゲ先端の順。

答えは左に書いてあります。

過去チャートで


正確なレジサポラインの位置情報を取得し、

抜ける抜けないの判定方法を知り、

その時に付いていく要領を習得すれば、

負けません。


レジサポラインが分かれば、あとは付いて行くだけ。

(ターゲット目安判断は前頁に書きました)


■ドル円4時間足

20161123-1.jpg


個人的には、

上昇勢いに陰りが出てきたので、行っても112.00手前まで。

直近高値111.350を更新できないと下落もあるとみています。




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