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Point And Figure

Point And Figure

皆さんご存知のポイントアンドフィギュア、

---時間(横軸)を考慮に入れない非時系列テクニカル指標---で分析すると、チャートの違った一面をみることができます。

ブレイクアウトや新高値を追う成長株投資において力を発揮する指標で、簡単な割には優れものです。

■特徴

1. 終値ベースで値動きを考えるため日中チャートが見られない人でも使いやすい
2. 価格の上昇・下落の判断がしやすい
3. 値動き以外の要素は考慮しなくて良いため非常にシンプル
4. 細かな値動きを考慮する必要がない
5. 時間を考慮に入れない非時系列テクニカル指標


チャートパターンに従えば未来予想が簡単です。


○ 利点は決済地点が計算できる事。
× 欠点は損切りが大きくなる事。


■基本的な分析方法

▲パターン分析
 ダブル(トリプル)ボトム(トップ)
 三角持合形成

▲トレンド分析
 45度にトレンドラインを引きそのラインの上(下)で判断

▲カウンティング分析
 垂直カウンティングと水平カウンティング


大きく捉える検証分析には、4時間1時間足で、ピッチフォークとの併用が最適です。

Point And Figure (P&F)

Pitchfork (PF)---MT用特製インジが便利

---このふたつをPF兄弟とでも呼びましょう---

PandF.jpg

(45°のラインを描いてみると)

Tradingviewやstockchart.comのプラットフォームならWEB上のため軽い操作が約束されますが、メンバー以外は日足のみの利用に限られる。

日足でエントリーも、「なんだかな~」。

持っていたMT4用のPoint And FigureインジはBuilt600以前のもので古くて使い物にならない。

検索しても気に入るものは発見出来ませんでした。

直ぐにPCが重くなりフリーズし、トラブル多発。

何とか立ち上げたものが↓。

P and F

使えるかどうか検証。


JPN225 20170117

Wトップが次の展開を予知しているようです。


170117USDJPY.jpg

USDJPY(Tradingview)

ローソク足の位置が会社毎に少し違います。

176.4%まで届くでしょうか。




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