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適切なインジの配置

■適切なインジの配置(応用)

 既存のインジを自分なりに工夫して配置してみるのはいいことです。

その際注意すべきこと。


トレードをするうえで不可欠な次の二点を把握できるチャートになっているかどうか。

1)目線の固定

2)エントリータイミング


個人的な視点から言うと、

「目線の固定」は5分・15分などの短期時間軸ではまず不十分で、4時間足か最低でも1時間足。

どのツールを使ってもいいが、とにかく大きくラインを引いて俯瞰してみる。

短期足チャートは「タイミング把握」のためだと割り切ること。

だから、短期足に長期を表示するものはいらない。

表示させることで見た目煩わしくなり、思考に迷いが生じたりして逆効果。

方向性に悩むのは短期時間軸ばかりを見て、

そこに長期を示唆するものを同時に混在させているからです。

目線の固定は→1時間・4時間

タイミング把握は→15分・5分

(ビギナーは値頃感排除のため、必ずタイミングインジを使用する。スキャルも同じ)


スキャルをするにしても、目線を固定し、流れに従って行うべきです。

スキャルはタイミングがとても大切で、各時間足のサイクルに合わせてINしないと勝てません。

ちなみに下図は現在(2017/02/27 11:45)のドル円15分チャート。

タイミングツールの比較をしてみました。

タイミングインジ比較

どれが見やすいと思いますか?

一番下がインジミックス型(TIIとストキャスは相性がよく、上下幅にブレがない)。

迷いなく明確にタイミングが分かればいいのです。


自分で張り巡らした固有の触覚神経網の何処に触ったのか、

これが根拠になるわけ。







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