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最強ツールは何か?

FX取引歴の長い方ならご存知でしょうが、一番大事なのはツールではなく、

自己の資金管理能力です。

(ギャンブル脳の方は確実に負けます)

トランプノミクスに代表されるような政治主導の相場展開を先読みできる経済人は皆無で、

最近は発表される指標結果が即ち「方向」に反映されなくなっています。

米金利アップにしてもイコール「ドル買い」ではなく、織込み済みとして看過される事態で逆行。

ファンダメンタル要因を受けて動くのかといえば、そうでもない。

情報弱者がファンダを気にしても勝目はなく、動いてから「理由後付け」で何とでも言える。

アナリスト達の無責任放言は今に始まったことではないが、酷過ぎる。

FXの大事な心構えは、

偏見を持たず、「動いてから追従する技術」を習得することです。

ボリンジャーバンドやストキャスの計算式が理解できても、勝てるようになりません。

より早く、より安全に、方向確認して付いて行ければ、勝てたも同然だが難しい。

今までに多くの手法、多くのインジを検証してきました。

その結果で言えること。

トレードに不可欠な思考は、チョッと先の方向認識とタイミング把握。

これが分かればほどほど勝てるはず。

それ以上を目指すのなら、

極めて価値あるものは、「ZigZag」と「フィボナッチ理論」に尽きます。

(それ以外は知っていて損はないが、知らなくてもいい)


ピッチフォーク手法の利点は「三点思考」。

A点→B点→C点の、三点目の「C点確定」をいかに早くより確かに知ることができるか。

素早い切り返し(ドテン)には、これが大事なポイントです。

通常ZigZagインジはダマシが多い。

安全を求めてのノーリペイントZigZagは、表示が遅すぎて機会損失に。

さて、何処で折り合いをつければよいのか。

答えはひとつではありません。

自分にあった軸足の模索検証も勉強になるでしょう。

20170402-1.jpg


20170402-2.jpg


切り返し狙いを行わないのであれば、

切上げ切下げライン抜けで方向転換確認後、

ターゲットをミディアンラインや上下ラインに置けばよいので難しくはありません。


色々入れてみたのが下図。

20170402-3.jpg






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