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ZigZagを制するものは

現在の心境は、「ZigZagを制するものはチャートを制する」と言ったところ。

それだけ重要だと改めて感じ入っています。

ダウ理論でトレンドを計るにしても、フィボを当てるにしても、

ピッチフォークの3点を探るにしても、

ZigZagの頂点を重視することに変わりはありません。

目視のみで確認することも可能ですが、数種類の時間軸でのそれを同時に認識するのは複雑なので、

インジを利用したほうが無難です。

MTFのZigZagインジならどれでもいいでしょう。

その時々の局面におけるローソク足の流れが、細部にわたり手に取るように理解できるため、

とても重宝し、今では精度を上げるには欠かせないものになっています。

インジですから、未来の価格表示を教えてくれないのかなどと、多くを期待してはいけません。

インジは全て後付けです。

後付けであっても、リペイントされても、サインが表示されたことの意味は大きいはずです。

この意識が持てない方は別の取り組みをお薦めします。

20170410-1.jpg


時間軸ごとに大中小のMTFを3種同時に表示。

「重なる部分が強いところ」と意識付ける。

なお15分足などの短期をメインにする場合は、表示タイムラグの関係上、最初の表示はやり過ごし、

二度目で頂点をオーバーするか否かを待って判断するのが正しいエントリー方法です。

スキャルを行う場合は難度が高くなるため、従来の手法と組合せることで、

方向性やエントリーポイントに迷うことなくキッチリ流れに乗ることができるでしょう。

切上げ切下げライン、チャネルライン、高安値意識、N字理論、

オシレーターでの周期確認は従来通りの思考です。





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