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精度を上げるには

一般にディトレで使われている方法で、オーソドックスなものですが、


精度の高いトレードはどうすればいいのかについて検証します。


今回はZigZagとフィボナッチ、それにストキャスを用いてみました。


メインチャートでトレンド方向を早目に知れないものか。


サブチャートでサイクル(周期)=タイミングを捉えます。


このふたつが分かればもう半分位は勝てています。


(ただ、これだけではタイミングがズレたりLC幅が狭いと、上手く行かないこともあります)


主に使うのは、メインチャートではZIGZAGとフィボナッチ。


サブチャートではスローストキャスト(RCIの代わり)。


それでは、メインチャートから説明します。


20170423-1.jpg

※図のZigZagインジはボリンジャーノーリペイントMTFタイプ使用


ZigZagインジは計算のもとにするものによって様々なものがあります。


ここではWEBで拾える一般的なものを使います。


zigzag

計算方法は単純で、

各頂点は

高値の場合、暫定最高値からN%下落したときに確定し、

安値の場合は暫定最安値からN%上昇したときに確定します。

各頂点は、終値ベースの場合と、高値安値を使う場合があります。
(ここでは終値ベースのzigzagを紹介)


計算式

 暫定最高値 = 安値が確定した日から高値が確定するまでの期間の終値の最高値
 暫定最安値 = 高値が確定した日から安値が確定するまでの期間の終値の最安値

 高値 = 暫定最高値から終値がN%以上下落したときの暫定最高値の値とその値を取った日
 安値 = 暫定最安値から終値がN%以上上昇したときの暫定最安値の値とその値を取った日

  Nは任意、通常は3~10の間の値


・Depth =ジグザグが示す山(高値)と谷(安値)の最小期間

・Deviation=転換率

・Backstep =反転の判断に必要な期間


続く





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