RSS

続き(2)

さて次なるインジは、

_Bollinger_ZigZag_NoRepaint_MTF_Arrows と ZigZagTriad_Arrows_mtf

ふたつともZigZagですが種類が異なります。

併記させることでダマシを回避できるかを検証します。


まず、ZigZagTriad_Arrows_mtf

(頂点のみ表示//ラインは非表示にしてあります)

20170430-3.jpg

日足、4時間でダブル確定サインが出現したからそのまま反転して順調にその方向に伸びていくと考えるのではない。戻ってきてリペイント(更新)するかもしれません。その確認のためにも下位足での頂点確認が必要になります。


そして、Bollinger_ZigZag_NoRepaint_MTF_Arrows

20170430-4.jpg

これは確実ですが、表示が少し遅いようです。

そのためレンジ相場では乗り遅れることもある。

(ダメ押しフィルターとしてあってもいいようです→これが出現したら確度が高いと判断できる)


今回検証したZigZagインジを全て重ね合わせてみると、

こんな風に。

20170430-5.jpg


以上はインジのお話し。

これで終わりではないですよ。


実際に使用するときは、

直前の確定上下幅を100としてリトレース、エクスパンション比率をみていくため、

確定したかどうかが非常に重要になります。それでZigZagインジを厳選したわけで。  

前出の1時間チャートを例にとると、

20170430-6.jpg

短期目線の場合は、直前ZigZag確定の幅を100として戻り確認。


本当はこのように長期で観察します。

20170430-7.jpg

(以前に説明しました)


次のインジは、AutoFib_AutoTrend_ALL


続く






スポンサーサイト




デイトレードランキング
トラックバック
トラックバック送信先 :
コメント
▼このエントリーにコメントを残す