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続き(3)

インジケーターは全て、手間を省く便利なツールであり、

決断の意志を委ねるものではありません。

次に検証するのは、AutoFib_AutoTrend_ALL

自動でフィボとトレンドラインを引くインジです。

ひとつは自動で引いておき、手動で重ねる。

数値のダブルところは要注意です。

既に確定している異なる複数上位時間足の前の波を100としての戻り率+同じ時間軸での戻り率の重なるポイント。

そして、当日始値や当日PIVOTなど、条件の重なるポイントを節目と捉えます。

目新しくはありません。


20170430-8.jpg

(ドル円1時間足)


ベースはMA20+MA60、トレンドライン、チャネルライン、ピッチフォーク(ターゲットラインの目安を探る).

転換の確認はWトップ、Wボトム。ここを狙います。

(ZigZag高安値更新の判断と切下げ切上げラインでチャートパターンを考えれば理解出来るでしょう)

ほぼ全域の知識を活用するので、初心者向けではないかもしれませんが、

確実に精度はアップします。

(初心者は余り多くを考えず、ひとつの手法に限り思考を絞ってマスターしたほうがいい。精度を上げるのはそのあとです)


次は、28日(金)に行ったスキャルの結果について振り返ります。






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