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続き(4)

そんなわけで、以上の流れから、ZigZagメイン思考で実際にエントリーしてみました。

2017/04/28(金)ドル円、最初からスキャルオンリー狙いです。

検証のためデモトレード、1ショット5Lot均等、両方向からの狙いOK、ナンピンはMAX5回まで。

最大保有25枚までとする。ロスカットは15pp。

5分チャートなので、1時間以下のZigZag頂点確定の重なり具合で逆行具合を判断してエントリーすることにします。各インジの特性が分かっていないため、そこら辺の理解を深めるのも目的です。

1回目は10:25、ロングIN。

深夜2:00に安値(111.036/1時間と15分のZigZag頂点/赤丸印)をつけており下は堅そうで、直前に下ヒゲで戻ってきたため、

切上げラインで押目作って上昇と思いロングエントリー。

しかしこれは下抜けてしまい失敗でした。

それでも安値は更新しないだろうという確信はありました。

ZigZagをみていたからこそ持てた思いです。

(5分足)

20170430-9.jpg


20170430-10.jpg

INした直後の下落で引かされるもナンピンを仕掛けて力づくでプラス決済に持ち込みました。

後で良く見たら ZigZagTriad_Arrows_mtf の1時間(アクア)と15分(オレンジ)が安値確定

しているだけで、ZigZag_NoRepaint_MTF_Indicator(Top to Top)確定サインは未だ上の確定のみでした。

AutoFib_AutoTrend_ALL付随の自動トレンドライン(左上からの切下げライン)も下を向いていました。

よく確認しないとこうなるんですよ。


20170430-11.jpg

16:00

ZigZag_NoRepaint_MTF_Indicator(Top to Top)はまだ描かれていません。

遅いです。

20170430-12.jpg

21:00

ZigZag_NoRepaint_MTF_Indicator 1時間設定(Top to Top)は18時頃描かれた模様。

この時点で下から25pp上昇しています。切下げラインの上抜けをみてINした方が早いと思った。

ZigZag_NoRepaint_MTF_Indicatorは短期チャート用の時間設定に変更するか、確認用だけに

使用したほうがよさそう。トレンドが出ている時には使えても、レンジではちょっと、という感じ。

ZigZagTriad_Arrows_mtf はそこそこ使える。

(ダメ押しフィルターBollinger_ZigZag_NoRepaint_MTF_Arrowsの併用で精度向上も可能)

短期用にはnonlagzigzag_v2-1が向いていることが判明しました。


20170430-13.jpg

(4/30現在5分足)

実際に実戦使用のZigZagインジを精査選別してみます。


この日はスキャルで疲れてしまい、21:30米国GDP指標には付き合う気もないので21時過ぎで手仕舞いました。

発表後は30pp上昇してまた戻り、行って来い。良くない指標結果だったようです。

結果論ですが15時からロングして構えていれば、それだけで良かった単純な展開でした。

スキャルは効率よくないですね。


※ベースはMA20+MA60、トレンドライン、チャネルライン、ピッチフォーク.

狙うべきはWトップ、Wボトム(高安値更新の是非とラインでチャートパターンを考えれば理解可能)

ほぼ全域の知識を活用します。


取り敢えずトレードの結果は、以下の通り。

パーフェクトとはいきませんでした。(昼休みなど1時間以上放置してしまったところです)

デモ検証とはいえ真剣にスキャルに取り組みました。

スキャルは放置出来ないので疲れます。

時間は10:25~21:00

少額ながら4回負けました。

(ですが、散弾銃ばら撒きINのナンピン手法なのでトータルでは全て勝てています)

少額資金を大きく育てるには無理せずこの位がいいです。

Result01.jpg

この他に数時間分あるのですが面倒なので省略。


■反省

スキャルといっても15分チャートを使うべきだったと。


■感想

従来の思考であるラインでの判断、ピッチフォークも価値があると再認識。

ZigZagで決めかねている時、自然にライン思考している自分がいました。


各インジの特性が分かったので、これを組み合わせてZigZagテンプレートも追加したいと思います。

より精度アップすることを期待して。




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