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本日のドル円

昨日ドル円は、23:00に4時間チャートで引ける高値切下げラインに当ってWトップを作り、ネックライン割って下落してきました。

本日のドル円午前中はその調整であることが明白です。

調整で何パーセント上げるのか、その後何処まで落ちるのかを観察すればいいので、思考は簡単。

まずネックラインとフィボ50パーセント付近が怪しく感じ、そこでショート指値をして待ち構えることに。

(上昇してしまった場合は上のフィボ値まで、それ以上はLC)

本日Pivotを若干上回ったポイントです。

ドンピシャ的中しました!

本日始値も軽く下抜けたので勢いは強いとみて、ターゲット探しのため、PFを引く。

Pivotレジサポラベルやダブルフィボの重なり等で当りをつける。

15分-5分のチャートで判断するのが見やすい。


20170505-1-a.jpg

↑全体の設計図はこのよう---ネックラインが効いていたようです。

20170505-1-b.jpg

↑PFを引いたところ---ターゲット探しにも重宝

20170505-1.jpg

↑前々日の安値と前日高値を100としてのフィボ

20170505-2.jpg

↑細かな箇所はスキャルでも取れる。

難しく思われるところですが、RCIの「5,9」に合わせると楽。

ナンピンする場合でも、RCIの「9」にタイミングを合わせると上手くいきます。


上図を見ればどのようにチャートを観察しているか理解できますね。

使っているのはZigZag、フィボ、それにPF。


今夜は米)雇用統計の発表です。






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