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タイミングツール

チャートを観察して、「全ては結果論!」で終わりにしないために。

その先を読みましょう。


「タイミングツールの作り方」

各時間ごとのZigZagの波の周期を知るうえで不可欠なのがタイミングツールです。

これがないと適切な場所でエントリーが出来ません。

勝てている方には今更説明の余地がないと思います。

以下まだ知り得ていない方のために説明します。

サブチャート画面に表示するオシレーターインジでタイミングを測ります。

メインチャートでのチャートパターン認識も大事ですが、エントリータイミングがズレるとLCされる危険が増大するので、無視出来ません。

過去記事にも多数書いてきましたが、当方が個人的に手放せないとしているのがRCI。

基本的に、MACD、RSI、ストキャス等と比較しても、表示が早くて正確なRCIの4本ラインがお薦め。

これは検証済みです。

20170515-2.jpg (MACD比較)

内訳をばらすと、

長期ライン(オレンジ点線)---48~52(時間軸や通貨ペア種類によりこの範囲で微調整)

中期ライン(イエロー実線)----24~26(時間軸や通貨ペア種類によりこの範囲で微調整)

短期ライン(ブルー実線)----9(確定値で動かさない)

超短期ライン(グレー点線)--5(確定値で動かさない)

本数が多いのは嫌だという人は、最初は2本程度から始めてもいいでしょう。

この場合は、「イエロー24とブルー9」は必須。これで練習する。

(2本だと、長期の流れや小さなタイミングが見られないので不便ですが仕方ありません。)

20170515-1.jpg (4本RCI)

※長期・中期の方向(位置)がトレンド本流。

 トレンド転換は、長期と中期のクロスを見定めて、次の短期の折り返しを待ってIN。

 (待たないと長期波には乗れない。また時間経過して長期ラインが±70を割れば本物の転換となる)

 トレンド継続中は、長期と中期が上下どちらかに張り付いているので、

  この方向に向かって短期・超短期が逆位置から戻ってくるところ(±70越え)でIN。

  本流に逆らう場合は逆張りなのでホールド時間は限定的と捉える。

全ての時間軸に共通の認識でOK。

これだけなので慣れれば難しくないはずです。

ファンダメンタル云々を考えても素人には難しくなるだけです。

流れを掴むならRCIがカンタン。


上記以外に、更に分かり易くしたい場合は、重要ポイントをデフォルメ表示する方法を紹介します。

Trend Intensity Indexインジを用意して二つを1箇所同時に表示。

パラ10~12(時間軸により微調整)とパラ5

20170515-3.jpg

要所はこれだけでも分かるが、途中経過の場所で判断できないので、スローストキャスを入れ込む。

TIIとスローストキャスは別物ですが相性がよい。

スローストキャスのパラはPK14(短期足)~20(1時間足以上)、PD5、PS5。

PK値は、タイミングだけを見たければ「14/デフォルト」でいいです、

それに方向性も加味したければ「42」(短期足のみ)も面白い。

(スキャルに対応させたければ、パラを微調整する必要あり。)


これらをミックスしたものが↓の図。

20170515-4.jpg


以上で終わり。


それではRCIと比較してみます。

20170515-5.jpg

(両方はいらない、好みのどちらか)


「RCI9」「TII5」に逆らわなければ、酷いことにならないのが分かるでしょう。

これでも疑問が残るという方は尋ねてきてください。

分かる範囲でお答えします。


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【お願い】

過去の限定付記事は全て限定解除したと思ったのですが、

解除されていない部分が残っているかもしれません。

現在のパスワードは確か mazerousers だったような。

(忘れてしまいました。)

ご覧になれない場合は試してみてください。







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