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ピッチフォーク的観察のススメ

前頁ではタイミングツールについて説明しました。

理解出来たでしょうか。

タイミングが合わなければ、方向が正しくとも含み損でLCされるリスクが増大します。

勝つためには是非マスターしたいスキルです。

インジケーターはあくまでも後付けツールでしかありませんので、

その先は各自が想像力を発揮できるかどうか、これが勝敗を分けます。

各時間軸にはそれぞれの周期性があり、その波が互いに重なったタイミングで強い干渉波が

生じると思って下さい。

波だけを観察するのであれば、5分波と1時間波の同期に合わせるなど、工夫してみては

いかがでしょう。

検証作業は自らの手法に自信を深めるための準備だと理解すべきです。

検証なくして自信は生まれません。


ピッチフォークで本日のドル円を見てみましょう。

ピッチフォーク(以下PF)を使用している人は少数派のようです。

優れものなのにどうして広く使われないのか不思議です。

多分A-B-C点の当て方が、理解出来ないのかもしれません。

そこで今日はこの点について分かり易く解説します。

普通のZigZagインジではどの場所に当てればいいのか分からなくても仕方ありません。

20170517-1.jpg

↑ではジグザグ頂点が沢山あり過ぎます。

ですからひとつ上位のZigZagを当てます。

MTFのものを使うと便利です。(通常のインジでもパラ数値を大きくすればOK)

↓ではBollinger_ZigZag_NoRepaint_MTF_Indicatorの60分を表示させています。

これであれば大きな頂点が明確に見えてきますね。

20170517-2.jpg

A-B、A-Cの延長(トリガーライン)が有効に機能しているのが分かるでしょう。

フィボナッチリトレース0~100を当てるのも、この頂点です。


現在の状況(20:00)は、

20170517-3.jpg (終値表示)


20170517-4.jpg (安値が176.4%とすればこれで下値は終わりかも)

RCI中期ライン(イエロー)がまだ上昇していないので侮れません。


20170517-5.jpg

昨夜21時の下降足もトリガーラインが効いていました。


PFについて疑問ある方は尋ねてください。

インジが必要なら一部差し上げてもいいです。(期間限定)






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コメント
10:管理人のみ閲覧できます by on 2017/05/21 at 21:16:33

このコメントは管理人のみ閲覧できます

8:承認待ちコメント by on 2017/05/21 at 15:28:35

このコメントは管理者の承認待ちです

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