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半値トレードについて

従来の手法に慣れっこになり、新鮮味が欲しいため、

今日は、別の角度からチャートを見てみます。


既にご存知の方は多いはず、半値ラインを意識したトレード。

高安値を何処にするかは時間軸によって変わりますが、

ここでは15分足でのZigZagで確認できた位置とします。


半値線 = (直近の最高値 + 直近の期間の最安値 ) ÷ 2


半値より上なら買い方が多い
半値より下なら売り方が多い


20170530-1.jpg


考え方としては、単純にはこんなところ。

A-B間(直近の高安)の半値位置はフィボリトレースを使えば誰でも引くことが出来ます。

従来からジグザグの戻りを測るのに使ってますね。

その50パーセントラインを意識して思考を深めるということです。

これだけでは何のこっちゃ!ですが。


それだけでは面白くないので、

半値線 = (指定した期間の最高値 + 指定した期間の最安値 ) ÷ 2 を描いてみます。


アンディさんの推奨する数値144で検証してみます。

(お薦めは5分足のようですが、15分でやります)


その通り表示してみましょう。

144SMAと144半値ライン(Ichimoku使用)、288SMAラインを表示さたものが下図。

20170530-2.jpg

SMA144,144半値ラインが機能しているでしょうか。

20170530-3.jpg


20170530-4.jpg

では、5分足で見てみます。

確かにこちらの方がしっくりきてる感じはします。

144半値ラインと144SMAに当った時、半値ラインが平らな場所ではブレイクしませんでした。

興味あればアンディさんのサイトで確認してみては。


(半値ラインだけでなく61.8ラインも表示したいのですがプログラムスキル不足で。)

  pos=InpKijun-1;
   if(prev_calculated>InpKijun)
      pos=prev_calculated-1;
   for(i=pos; i<rates_total; i++)
     {
      high_value=high[i];
      low_value=low[i];
      k=i+1-InpKijun;
      while(k<=i)
        {
         if(high_value<high[k])
            high_value=high[k];
         if(low_value>low[k])
            low_value=low[k];
         k++;
        }
      ExtKijunBuffer[i] = (high_value+low_value)/2;

2で割り算するところを、*0.62で掛け算にしても上手くいかないので、

仕方なく4で割って3掛ける(≒)のか、云々、力不足で分かりません。

これから色々試行錯誤してみます。どなたか分かる方ご教示ください。


1)SMA144タッチ後の動きですが、

 約6割の確率で値動きが反転(ブレイクしない)


2)50%線や61.8%線がまっすぐな時は、

 値動きが反転する確率が高い(ブレイクされにくい)とのこと。


逆を言えば、ライン傾きがある時は勢いがあると言うことなのでブレイクしやすい。

(MAの特性を考えれば当然のこと。動いてる最中なのだからまっすぐにはなりません。)

6割という確率を高いとみるか低いとみるか。

高いと賞賛する方が多いのには実際びっくりです。

私は低いと思う派ですので。

スプレットやその他リスクを考慮すると、6割ではトントンレベル。損益分岐点です。

エンベロープやBBなど、その他フィルターがあれば精度の高い逆張りも夢ではありません。


取り入れるべきは取り入れ参考にしたいものです。

実は様々な条件が重複した場所は堅いだけなのです。




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